2016年11月5日

Here / Alicia Keys ('16)

今日はアリシア・キーズの新譜を聴いています('-')


曲リスト
01. The Beginning (Interlude)
02. The Gospel
03. Pawn It All
04. Elaine Brown (Interlude)
05. Kill Your Mama
06. She Don't Really Care_1 Luv
07. Elevate (Interlude)
08. Illusion Of Bliss
09. Blended Family (What You Do For Love)
10. Work On It
11. Cocoa Butter (Cross & Pic Interlude)
12. Girl Can't Be Herself
13. You Glow (Interlude)
14. More Than We Know
15. Where Do We Begin Now
16. Holy War
17. Hallelujah
18. In Common
19. In Common (Cascade Remix) *日本盤ボーナス・トラック
20. In Common (Black Coffee Remix) *日本盤ボーナス・トラック

'12年のGirl On Fire以来、4年振りオリジナルとしては6作目となります('-')

今年の5月、Lenny”ありのままの自分”を表現する為、化粧する事をやめると発言。
SNSではハッシュタグ「#NoMakeup」 (ノーメイク)を付けたり、ライブでも素顔のままでパフォーマンスしています。

↓5月28日のライブパフォーマンス直前の様子。

Alicia Keysさん(@aliciakeys)が投稿した写真 -


その思いはビジュアル面だけではなく、アルバムにも反映。

”原点回帰”をテーマに、ニューヨーク、ヘルズ・キッチン生まれの彼女らしく、ルーツとなるヒップ・ホップとアリシアの得意のキーボード・サウンドをミックスしたサウンドで構成されています。

プロデューサーには夫のスウィズ・ビーツハロルド・リリーマーク・バトソンといった顔馴染みを筆頭に、映画『アメイジング・スパイダーマン2』収録の"It's On Again"でタッグを組んだファレル・ウイリアムズ、ザ・ウィークエンドのプロデュースでお馴染みのイランジェロ、サム・スミスの作品を手掛けたジミー・ネイプス等が参加。

客演にエイサップ・ロッキーやソングライターとしてエミリー・サンデー等も参加しています。

アルバムに先立ち約22分に及ぶショート・ムービー「The Gospel」を発表。



“The Gospel”“She Don't Really Care”“Kill Your Mama”“Illusion Of Bliss”等、収録曲を含んだ4部構成の本作は「ニューヨークへのラブレター」という事で制作されています。

先行シングルの"In Common"は自分の内省をストレートに表現したラブ・ソング。



アルバム・リリースに合わせてリリースされた2ndシングルでエイサップ・ローキー(A$AP Rocky)のが参加した”Blended Family (What You Do for Love)”では、さらにもう1歩踏み込み夫スウィズと前妻の子供さんの事を歌ったラブ・ソングです。


この他、泥臭い重めのビートとコーラスに合わせシャウト気味のヴォーカルが迫ってくる"Pawn It All"やファレルが共同制作で参加した"Work on It"、ジミーによる徐々にヴォルテージが上がっていく"Hallelujah"等、サウンドの目新しさより詩に重きを置いた作風はノリで聴くというよりもヘッドホンでじっくりと聴いていたい内容です。


日本盤のCDは11月30日発売でボーナス・トラックを2曲追加。
そのうち”Black Coffee Remix”は↓のオフィシャルのリミックス動画で配信済です。



10数年前はざらでしたけど、ダウンロード版は日本でも配信済、”売り”となるボートラも既に公開済って状況でCDが約1ヶ月遅れって・・・

歌詞の和訳とかライナーノーツとか書くのに時間が必要なのは判りますが、もう少し早く出来る様な環境作りが出来るといいですねぇ



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