2012年2月23日

Brilliant Trees / David Sylvian (’84)

昨日ミック・カーンの事を書いていたら、今日はデヴィッド・シルヴィアンの54歳の誕生日(1958年2月23日)でした!

2人が在籍していたJAPANが全盛の頃はUKブーム、中学生位だった私も良く聴いていました。
JAPAN解散が'82年だからもう30年ですか・・・月日が経つのは早いです。

JAPAN、ソロ、ユニット・・・それぞれに良い作品が多いですが一番好きなのはソロ第一作目の「Brilliant Trees」かな。

by カエレバ

曲名リスト
1. プリング・パンチズ
2. ジ・インク・イン・ザ・ウェル
3. ノスタルジア
4. レッド・ギター
5. ウェザード・ウォール
6. バックウォーターズ
7. ブリリアント・トゥリーズ


完成度を求めるなら3rdの「Secrets of the Beehive」ですが、JAPAN時代も好きな私としてはソロに完全移行する前の両者の良い所をブレンドした感じのする本作が気に入っています。

JAPANのサウンドの延長線上にある彼独特の洗練されたファンキーさを醸し出す"Pulling Punches"、一方"The Ink In The Well"は以降のソロ・プロジェクトの源流の様なスタイルで耳障りが良いです。



他にもインド音楽に通ずるイントロが特徴的な"Nostargia"、坂本龍一のピアノとジャンセンのドラムが良い味を出してる"Red Guiter"が前半のクライマックスで本作を象徴する1曲だと思います。



後半ではデビシルの歌声の後ろで坂本龍一のシンセが楽曲の世界観をコントロールしている"Weathered Wall"、そしてラストを締めくくるタイトル・トラックの"Brilliant Trees"ではホルガーのホーンが複雑に絡み合う名曲です。



デビシルの作品はアルバム毎で違うのですが”色々聴いてみたい”という方は月末にリリースされるベスト盤がオススメです(*'-')

by カエレバ

曲名リスト
1. Ghosts
2. Bamboo Houses
3. Bamboo Music
4. Forbidden Colours
5. Red Guitar
6. The Ink In The Well
7. Pulling Punches
8. Taking The Veil
9. Silver Moon
10. Let The Happiness In
11. Orpheus
12. Waterfront
13. Pop Song
14. Blackwater
15. Every Colour You Are
16. Heartbeat (Tainai Kaiki II) Returning To The Womb

1. Jean The Birdman
2. Alphabet Angel
3. I Surrender
4. Darkest Dreaming
5. A Fire In The Forest
6. The Only Daughter
7. Late Night Shopping
8. Wonderful World
9. The Banality Of Evil
10. Darkest Birds
11. Snow White In Appalachia
12. Small Metal Gods
13. I Should Not Dare
14. Manafon
15. Where's Your Gravity?




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