2012年2月16日

Seven And The Ragged Tiger / Duran Duran (’83)

今日は、元デュラン・デュランのギタリスト、アンディ・テイラーの51歳の誕生日(1961年2月16日)です。

デュラン・デュランもメンバー入れ替えの多いグループですが、個人的にはアンディ・テイラーが在籍していた第4期

・ニック・ローズ - keyboard
・サイモン・ル・ボン - vocal
・ジョン・テイラー - bass guitar
・ロジャー・テイラー - drums
・アンディ・テイラー - guitar

この編成が一番好きです(*'-')

そこで今日はアンディが在籍していた4期で一番好きな「セブン・アンド・ザ・ラグド・タイガー」をご紹介します。

by カエレバ

曲名リスト
1. ザ・リフレックス
2. ニュー・ムーン・オン・マンデイ
3. ひび割れた歩道
4. 賽は投げられた
5. 罪と情熱
6. ユニオン・オブ・ザ・スネイク
7. 運命の影
8. タイガー・タイガー
9. 7番目の男

このアルバムがリリースされた'80年初期~中期頃UK Rock/Popが全盛で、中でもJapan、Culture Club等のビジュアル系ロック・バンドの人気は日本でもかなり人気がありました。
Duran Duranの'83年にリリースした3rdアルバムもその中の1組と言えます。

デビュー・アルバムの「Duran Duran」、続く2nd「Rio」と常にヒット曲を連発した彼らは、ターゲットをUKから全世界に向け、"The Reflex"で遂に全英/全米No.1に輝き名実共にその地位を確立しました。



前述の曲以外にも"New Moon On Monday"、"Union Of The Snake"等彼らの代表的な曲が収録されています。





サウンド的には基本的に過去と同じくデジタル・ポップではありましたがプロデュサーにアレックス・サドキンとイアン・リトルを迎え、前作よりタイトでリズミカルな楽曲が多く、サイモン・ルボンのヴォーカルもより力強くなった印象を受けます。

彼らの魅力はビジュアルもさることながら、サイモンの特徴的なヴォーカルやニック・ローズのサウンド・テクニック等当時から注目されていましたが、このアルバムではなんといっても5人の結束力の良さが凝縮されたのが結果として表れたのだと思います。

その後、サイモンとロジャーを以外のメンバーを何度かチェンジしつつ存続。
'01年に4期メンバーで再結成した時は大喜びでしたがアンディがまた脱退・・・
1人抜けたのは残念ですが、昨年リリースされた「All You Need Is Now」では80年代を彷彿させるニュー・ロマンティック・サウンドを聴かせてくれてます。

by カエレバ

曲名リスト
1. All You Need Is Now
2. Blame the Machines
3. Being Followed
4. Leave a Light On
5. Safe (In the Heat of the Moment) (featuring Ana Matronic)
6. Girl Panic!
7. A Diamond In the Mind
8. The Man Who Stole a Leopard (featuring Kelis)
9. Other People's Lives
10. Mediterranea
11. Too Bad You're So Beautiful
12. Runway Runaway
13. Return to Now
14. Before the Rain

1. Networker Nation
2. Too Close to the Sun
3. Early Summer Nerves
4. This Lost Weekend
5. All You Need Is Now (Youth Kills Mix)



こちらもナカナカ良かったので興味のある方は聴いてみて下さい(*'-')


ちなみに↓のダウンロード版は2枚組のデラックス・エデションです(*'-')

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