2013年9月21日

Dangerous+4 / General Caine ('83)

"Tabu Records Re-Bone"シリーズのうち、前回はシェレール、ウッズ・エンパイア、ジェネラル・ケインを購入

今回はそのジェネラル・ケインの'83年にリリースされた2ndアルバム「Dangerous」を購入しました(*'-')

デンジャラス+4デンジャラス+4
ジェネラル・ケイン

曲名リスト
1. ボム・ボディ
2. バイ・マイ・サイド
3. イエロー・ページズ
4. アップサイド・ダウン
5. ウー・アー
6. バス
7. ゲット・クローサー
8. トゥルー・ラヴ
9. ボム・ボディ [シングル・ヴァージョン] (ボーナス・トラック)
10. ウー・アー [シングル・ヴァージョン] (ボーナス・トラック)
11. ウー・アー [エクステンデッド・ヴァージョン] (ボーナス・トラック)
12. ウー・アー [インスト・ヴァージョン] (ボーナス・トラック)

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前作ではリーダーのミッチ・マクダウェルがプロデュースを行っていましたが、今作ではマイルス・スクールでサンタナやウェザー・リポート、ハービー・ハンコック等のバンド・メンバーを務めたドラマーのレオン“ンドゥグ”チャンクラーとDAZZ BandやGAp Band、リック・ジェーム等のコンポーザー・アレンジャーとしても活躍したレジー・アンドリュースが担当しています。

腕利きの2人が請け負うだけあって、彼らの骨太なファンキー・サウンドを残しつつも洗練された感じに仕上がってます(*'-')

打ち込みを取り入れ軽快さを出してる"Bomb Body"、うねるベースとギターのカッティングが心地良い"By My Side"、The Timeを連想させる様な"Yellow Pages"等、キャッチーになった分、前作が好きだった人にはこの変化は好みが分かれるかもしれません。







中でも"Ooh,Aah"のキャッチーさは異彩を放ってますね~



個人的には安定志向も大事ですが、こういう試行錯誤している様を聴くのは大好きです('-')
特に80年代はファンク・サウンドも多様化してきたし、広く一般的に受け入れられる為の戦略もあったんでしょうね。

興味のある方は聴いてみて下さい(*'-')

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