2014年5月22日

Xscape / Michael Jackson ('14)

昨日、予約していたマイケルの新譜が届きました('-')

by カエレバ

曲名リスト
1. ラヴ・ネヴァー・フェルト・ソー・グッド
2. シカゴ
3. ラヴィング・ユー
4. ア・プレイス・ウィズ・ノー・ネーム
5. スレイヴ・トゥ・ザ・リズム
6. ドゥ・ユー・ノウ・ホェア・ユア・チルドレン・アー
7. ブルー・ギャングスタ
8. エスケイプ
9. ラヴ・ネヴァー・フェルト・ソー・グッド
10. シカゴ
11. ラヴィング・ユー
12. ア・プレイス・ウィズ・ノー・ネーム
13. スレイヴ・トゥ・ザ・リズム
14. ドゥ・ユー・ノウ・ホェア・ユア・チルドレン・アー
15. ブルー・ギャングスタ
16. エスケイプ
17. ラヴ・ネヴァー・フェルト・ソー・グッド featuring.ジャスティン・ティンバーレイク

1. XSCAPE メイキング・ドキュメンタリー


昨日は取り敢えずメイキング・ドキュメンタリーのDVDを見たのですが、第一印象は”うーん・・・(´・ω・`)”って感じでした。

良い言い方をすれば”敬愛するマイケルの未完成だった楽曲を蘇らせました!”という内容。

逆に悪い言い方をしてしまうと、L.A.リードを筆頭にマイケルが世に出したくなかった未完成品を”俺達にかかればこんなにブラッシュアップできるんだぜ!”的な内容です。

マイケルに限らず、故人の未発表曲の扱いについてはファンで意見が分かれるでしょうね。

個人的な意見とすれば”未発表曲集”という扱いでリリースしてくれるならOKなんですが、今回の場合は帯に”ニュー”アルバムと記載されてる事が納得出来ないです(´・ω・`)
本人が納得してない限り”名プロデューサーによる未発表曲のリミックス”アルバムだったらいいんですけどねぇ



・・・と、DVDの内容が腑に落ちなかったので気持ちをリセットする意味もこめて一夜明けてアルバムを聴きました('-')

本作はエグゼクティブ・プロデューサーのティンバランドを中心に、ロドニー・ジャーキンス、スターゲイト、ジェローム”J-roc”ハーモン、ジョン・マクレーン等が担当。
ジェシー・ジョンソンがTwitterでディンジェロ、クエストラヴ、メアリー・J達とアルバムに参加したと呟いてましたが結果的には未収録みたいですね。

'80年代に制作された先行シングルの"Love Never Felt So Good"は、語りかける様に歌ったオリジナルをキラキラとした軽快なダンス・バージョンにリニューアル。
このバージョンはマイケルらしさが出ていた良いアレンジですね(*'-')

「Invincible」頃に作られた"Chicago"はティンバランドらしい打ち込みのサウンドに変化。
同じくティンバランドが手掛けた"Loving You"は「BAD」の頃に作られただけあってマイケルの声が若々ですね~
また当時LAリード&ベビーフェイスが手掛けた曲ををティンバランドが再構築した"Slave To The Rhythm"もオリジナルにはないコーラスを追加して今風になってます。

スターゲイトが手掛けた"A Place With No Name"は"Leave Me Alone"のベース・ラインを引用した遊び心のある1曲です。

ラストでタイトル曲の"Xscape"は「Invincible」様に作られた楽曲で当時ネットに流出、後に、マイケル自身が”聴かないで”と声明を出した事でも有名な1曲です。
プロデュースは当時と変わらずロドニー・ジャーキンスが担当し、ダークだった原曲よりもゴージャスな感じに変わってます。


アレンジ・バージョン悪くない(個人的に前半の1~3曲は好き)ですが、マイケルに敬意を払うならオリジナル8曲の次にリミックスにすべきだったなか~と思います。

それにしても改めて思ったのはマイケルの声の力!
本当に素晴らしいアーティストを亡くした事を痛感してしまうアルバムでした。






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