Camila / Camila Cabello ('18)

今日はカミラ・カベロのデビュー・アルバムを聴いてます('∇')



曲リスト

1.Never Be the Same
2.All These Years
3.She Loves Control
4.Havana (feat. Young Thug)
5.Inside Out
6.Consequences
7.Real Friends
8.Something's Gotta Give
9.In the Dark
10.Into It
11.Never Be the Same (Radio Edit)

カミラ・カベロについて

キューバのハバナ生まれ、幼少期に父の故郷であるメキシコに渡った後マイアミで育ったカミラ。
現在20歳(3月で21歳)となるカミラは’12年にアメリカ版のオーディション番組『Xファクター』に出演、ブートキャンプで落選した女性5人がフィフス・ハーモニーを結成し、優勝こそ出来なかったものの’15年のデビュー・アルバムリフレクションは大ヒット&色んな音楽賞を受賞。
よくある"優勝者よりも成功した"アーティストってパターンですね😄

翌年順調に7/27をリリースするも、元々ソロで優勝を目指したメンバーだけに徐々に不協和音が表面化、’16年12月にカミラは脱退しエピックと契約してしまいます。

ソロになるとブルーノ・マーズの北米ツアーに抜擢、映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』収録のピットブル & J・バルヴィンの"Hey Ma"やメジャー・レイザーの"Know No Better"に参加。


昨年5月にシーアと共作した”Crying in the Club”で本格的にソロ・デビューを果たします。



アルバムについて

ソロに転向後は順調そのもので数多くのアーティストから引っ張りだこ状態でリアーナの様な勢いを感じます。

昨年7月にファレル・ウィリアムスやヤング・サグが参加し生まれ故郷ハバナを歌った"Havana"は99カ国のiTunesチャートで1位という快挙を樹立したそうです!


満を持して制作されたデビュー・アルバムは、ウィークエンドやニッキー・ミナージュ等を手掛けたフランク・デュークス、フランクと同じくロード(Lord)を手掛けたルイス・ベル、ドレイク等を手がけるTーマイナス、セリーナ・ゴメスを手掛けたザ・フューチャリスティックス等、多彩なプロデューサーが参加。

ダークなイントロと対象的にカミラの伸びのあるヴォーカルが素敵な"Never Be the Same"、ラテン・サウンドが心地よい"She Loves Control"、ピアノをバックにしっとりと歌い上げる"Consequences""Something's Gotta Give"、ファルセットを効かせたセクシーなヴォーカルがカッコイイ"Into It"・・・バラエティに飛んだ作品になってます。

↓の公式チャンネルで全曲視聴出来ます('∇')

バングルスのスザンナ・ホフスを彷彿させるエイキゾチックでコケティッシュな容姿と色んなジャンルを歌い分けるヴォーカルの力量・・・これだけ才能あればグループに収まれないですよね...



日本盤について

1月24日リリースの日本盤には”Havana”のリミックスとアルバム以前にリリースされたシングル"I Have Questions"がボーナル・トラックとして追加収録されてます。




オマケ

フィフス・ハーモニーと良い意味で切磋琢磨して活躍して欲しいけど、昨年のVMAのパフォーマンスは明らかにカミラを挑発してますよね(;゜д゜)


5thとしては”4人でやっていく”という意思の表れでしょうけど”Havana”が大ヒット中だっただけに違う様にとられかねないですよね。

カミラ・カベロ、フィフス・ハーモニーのVMAパフォーマンスに傷心コメント | 音楽ニュース | MTV JAPAN

まぁ普通こう思いますよね・・・

1D、古くはNKOTB、ニュー・エディション、インシンク・・・個の強いメンバーが集まるといずれ別れることはしょうがない事、後はお互いいい感じで頑張ってくれれば何かあった時に助け合い出来るんですけどねぇヽ(;´д`)ノ





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