2011年8月23日

Black and White America / Lenny Kravitz ('11)

予約していたレニーの新作がリリースされたので届いたと連絡があったので早速買ってきました!

ブラック・アンド・ホワイト・アメリカ(初回生産限定盤)
レニー・クラヴィッツ
ブラック・アンド・ホワイト・アメリカ(初回生産限定盤)
曲名リスト
1. ブラック・アンド・ホワイト・アメリカ
2. カム・オン・ゲット・イット
3. イン・ザ・ブラック
4. リクウィッド・ジーザス
5. ロック・スター・シティー・ライフ
6. ブンギー・ドロップ(フィーチャリング・ジェイ・Z&DJミリタリー)
7. スタンド
8. スーパーラヴ
9. エヴリシング
10. アイ・キャント・ビー・ウィズアウト・ヤ
11. ルッキング・バック・オン・ラヴ
12. ライフ・エイント・エヴァー・ビーン・ベター・ザン・イット・イズ・ナウ
13. ザ・フェイス・オヴ・ア・チャイルド
14. サンフラワー(フィーチャリング・ドレイク)
15. ドリーム
16. プッシュ
17. ブラック・アンド・ホワイト・アメリカ(アコースティック)* ボーナス・トラック
18. エヴリシング(アコースティック)* ボーナス・トラック
19. ラヴ・カジノ* 日本盤ボーナス・トラック

1. ブラック・アンド・ホワイト・アメリカ(アコースティック・スタジオライヴ)
2. エヴリシング(アコースティック・ライヴ)
3. リクウィッド・ジーザス(スタジオ・ビデオ)
4. アイ・キャント・ビー・ウィズアウト・ヤ(スタジオ・ビデオ)
5. ドリーム(スタジオ・ビデオ)
6. ウォー(ファインデング・グルーヴ)(スタジオ・パフォーマンス)

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前作から3年。スパンとしては決して長くはないけれど待った感がかなりあります。
レニーらしいド直球の"Black and White America"というアルバム・タイトルも良いですね~('∇')

タイトル・トラックの"Black and White America"から"Come On Get It"へと続く70年代のソウル、ファンクを意識したファンキーなサウンドから"In The Blak"ではシンセを使ってレトロ感が漂うサウンドに変更、そしてベースとシンコペイトでのシンプルなサウンドにファルセットのボーカルがCOOLな"Liquid Jesus"・・・序盤から”これでもか!”と言わんばかりの完成度の高さです。

中盤以降でもJay-Zが参加した"Boongie Drop"や、サイケデリックなサウンドに乗せたポジティヴな歌詞が印象的な"Stand"、70年代のデヴィッド・ボウイを思い起こさせる"I Can't Be Without You"、バハマで録音したのが影響したのかDrakeが参加したサンバの様なサウンドの"Sunflower"も印象的です。

こういう多種多様なサウンドを1枚に凝縮したというのもタイトルの所以かもしれません。






リリックがずーっと出てくるこのPVは"Sign Of The Time"を思い出しますね。

本作は全16曲(日本盤は18曲)はアナログ1面に4曲編成の2枚組を想定して制作したらしいです。
そういう意識で実際聴いてみると面白いかもしれません。

ちなみに、日本盤の初回生産限定盤はDVDが同梱されています。

これにはスタジオで録画されたレコーディング風景の映像が収録されています。
PVとかよりも、こういうスタジオでのセッション風景の方が貴重で楽しいですね。

収録曲の中でも"Dream"は特に印象的です。
ピアノで弾き語りしてるレニーがジョン・レノンを連想させるような映像です。

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