2011年9月6日

I'm With You / Red Hot Chili Peppers ('11)

昨日はフレディ祭だったので先日買ったまま書いてなかった@1枚のCDについて('-')

アイム・ウィズ・ユーアイム・ウィズ・ユー
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

曲名リスト
1. モナーキー・オブ・ローゼズ
2. ファクトリー・オブ・フェイス
3. ブレンダンズ・デス・ソング
4. エチオピア
5. アニー・ウォンツ・ア・ベイビー
6. ルック・アラウンド
7. レイン・ダンス・マギーの冒険
8. ディド・アイ・レット・ユー・ノウ
9. グッバイ・フーレイ
10. ハピネス・ラヴズ・カンパニー
11. ポリス・ステーション
12. イーヴン・ユー・ブルータス?
13. ミート・ミー・アット・ザ・コーナー
14. ダンス、ダンス、ダンス

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レジにCD持って行く時、山下達郎とレッチリって自分自身で違和感ありましたw
でも、どっちも好きだからしょうがないですよね(*'-')

私は「Blood Sugar Sex Magik」辺りからアルバムを聴く様になったけど、レッチリって"Dani California"と"Snow (Hey Oh)"が映画『デスノート』と『デスノート the Last name』の主題歌で使用された事で今までレッチリに縁がなかった人も聴くようになったんでしょうかね?





デビュー当時から知ってはいたけど、私がレッチリを聴くきっかけになったのはプロデューサーがリック・ルービンになったからってのが強いかも。
リック・ルービンは、当時からパブリック・エナミーやRUN-DMCからスライヤーまでこなし、最近でもジャスティン・ティンバーレイクやジョニー・キャッシュやメタリカとオールラウンド・プレイヤー感の強いプローデュース業が魅力です(*'-')

新作ですが、長年務めたギターのジョン・フルシアンテが円満脱退し、ツアー・メンバーだったジョシュ・クリングホッファーが正式加入になった通算10作目のアルバムです。
プロデュースは今回もリック・ルービン。
もう6作目だからお互いのやりたい事が判ってます感が出てて良いですね~!

一応視聴して買ったんですが、そこのヘッドフォンで聴いた1曲目の"Monarchy Of Roses"の重低音感がたまらなく良かったです!AメロからBメロ行く時の解放感もいいし、間奏のアフリカン・ドラムも良いですね~('∇')
私の中では、この1曲だけで”買い”でした。

アコギを使ったメロウな出だしが魅力的な"Brendan's Death Song"やファンキーな先行シングルの"The Adventures of Rain Dance Maggie"も良いです。



他にもスパニッシュ的な要素を入れた"Did I Let You Know"やピアノを取り入れた70'Sロック調の"Happiness Loves Company"、女性ボーカルを入れて地味ながらも聴き応えのある"Meet Me at the Corner"も好きです。

ギター交代もあってか、全体的には前作「Stadium Arcadium」よりは落ち着いた感じに仕上がってます。
この辺は、新体制で一度地に足を付けてみよう感があるのかな?なんて思いました。

インパクトの点においても前作を越えられないかもしれないけど、転換期になるアルバムはそれでもいいんじゃないかな?(*'-')

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