2011年9月4日

space battleship YAMATO 宇宙戦艦ヤマト

やっと観ましたw



オリジナルは小さい頃リアルタイムで見ましたし劇場版は全部劇場で見た世代なので公開前は観に行く気満々だったのですが、何故かタイミングを逃しました。

予告も良くって”お~日本でもGALACTICAクラスのVFXで行けるんでない!”って思ったんですけど、多分”ガミラスの正体は・・・”とか”アナライザー凄杉”とかいうニュースとかを見過ぎたせいだと思います。

本編みた感想ですが、ヤマト発進までの過程がちょっと強引ですけど「ヤマト」と「さらばヤマト」を足して2で割ったストーリーをあの短時間に纏めるに上手い事詰め込んでるな~と思いました。

斎藤・真田・山本・徳川の最後のシーンは「さらば」のままで良いですね~(*'-')
でも真田と古代の別れを印象付けるなら真田と古代守が同期だった事とか、もう少し古代との衝突するシーンを増やしても良かったかも。

艦長も悪くはなんだけど、やっぱり長い長い航海で色々あってやっと・・・という感じなので感情移入はし辛かったかなぁ。
逢えてイスカンダルまでかかった時間経過を出さないなら、火星決戦の際に深手を負った設定の方が良かったかもしれないですね。

古代と雪に関しては、ストーリー上ああするなら最後はしょうがないですね。
でも個人的には「さらば」の最後が好きだなぁ・・・

まーそれにしても、アナライザーいいですねww
あれを量産していれば戦局は変わったんじゃないですかね?!

0 件のコメント:

コメントを投稿

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...