The Electric Lady / Janelle Monáe ('13)

ジャネール・モネイの新譜を予約したのに発売日をすっかり忘れて先日取りに行ってきました(;゜д゜)


曲名リスト
1. スイートIV:エレクトリック・オーヴァーチュア (SUITE IV)
2. ギヴン・エム・ホワット・ゼイ・ラヴ (feat.プリンス) (SUITE IV)
3. クイーン (feat.エリカ・バドゥ) (SUITE IV)
4. エレクトリック・レディ (feat.ソランジェ) (SUITE IV)
5. グッド・モーニング・ミッドナイト (インタールード) (SUITE IV)
6. プライムタイム (feat.ミゲル) (SUITE IV)
7. ウィ・ワー・ロックンロール (SUITE IV)
8. ザ・クローム・ショップ (インタールード) (SUITE IV)
9. ダンス・アポカリプティック (SUITE IV)
10. ルック・イントゥ・マイ・アイズ (SUITE V)
11. スイートV:エレクトリック・オーヴァーチュア (SUITE V)
12. イッツ・コード (SUITE V)
13. ゲットー・ウーマン (SUITE V)
14. アワー・フェイヴァリット・フュージティヴ (インタールード) (SUITE V)
15. ヴィクトリー (SUITE V)
16. キャント・リヴ・ウィズアウト・ユア・ラヴ (SUITE V)
17. サリー・ライド (SUITE V)
18. ドロシー・ダンドリッジ・アイズ (feat.エスペランサ) (SUITE V)
19. ホワット・アン・エクスペリエンス (SUITE V)
20. クイーン (feat.エリカ・バドゥ) (ワンダミックス) (SUITE V) (日本盤ボーナス・トラック)
21. エレクトリック・レディ (feat.ビッグ・ボーイ&シーロー・グリーン) (ダンジョン・ワンダミックス) (SUITE V) (日本盤ボーナス・トラック)


ところでJanelle Monáeの日本語表記は"ジャネール"なんですかね?それとも"ジャネル"なんですかね?(´・ω・`)
綴りや米TV番組とかで呼ばれる時は”ジャネル”だからコレで良いハズなんですが、授賞式とかで呼びこまれる時に勢い良く”ジャネ~~~ル・モネイ!!”って言われるから”ジャネール”と書かれちゃうんでしょうかね。
まぁ日本語のレーベルが”ジャネール”なんでコッチで書いておきます。

ちょっと脱線しましたが、本作はジャネールの2ndアルバムです。
でも、彼女のコンセプト”Suites”の章で言うと第4章・5章になります。

まず、デビューEPとなる「Metropolis: The Chase Suite」が第1章


続くデビュー・フル・アルバム「Archandroid」が第2章・3章になります。


各アルバムの下に●●●○と記号があり、章が完成すると塗りつぶされる様になってます。
ちなみに「Metropolis: The Chase Suite」は途中でスペシャル・エディションがリリースされたので●が1.5個になってます(*'-')

今までは○が全部で4つだったのですが、今作では○が7つに増えてます。
という事は、今後もこのスタイルで章立てて行くんでしょうね('-')

また脱線してしまいました・・・w

アルバムをリリースする毎にボーイッシュな独特のファッションと音楽性が注目を浴び、数多くのアーティストの客演を実現。
中でも昨年グラミー賞を受賞したFUN.の"We Are Young"で一気に注目度が上がったんじゃないでしょうか('-')

エグゼクティヴ・プロデューサーにはジャネール、ネイト、チャックの3人で作った自主レーベル”ワンダーランド・アーツ・ソサエティ”にショーン”ディディ”コムズが参加。
コ・プロデュースにはアウトキャストのビッグボーイという前作同様の構成。

制作陣は変わりませんが今回はゲストが凄い!
先行シングル"Q.U.E.E.N."で参加したエリカ・バドゥを筆頭にプリンス、ミゲル、ビヨンセの妹ソランジュ、エスペランザ、そしてシー・ロー・グリーンと豪華絢爛です。



プリンスが参加した"Givn Em What The Love"はプリンスをゲストに迎えるのを前提に作られた曲という印象が強いですね。彼がプロデュースするアーティスト以外でゲスト・ボーカル&ギターで参加するのは久し振りじゃないですかね?!



この他、女性パワー漲るソランジュが参加したタイトル・トラック"The Electric Lady"、2ndシングルでキャッチーな"Dance Apocalyptic"、4章ラストとなる007のサントラを連想させる様な"Look Into My Eyes"から5章へと繋がる"Suite V:Electric Overture"等どれも良い感じです(*'-')





前作同様、インタールードで物語の様に変化させ、色んなジャンルの詰め合わせた作品に仕上がってるので1曲1曲というよりは1枚で楽しむ感じですね。

ここまで世界観を作ってるなら是非アルバム・トータルのビデオを見て見たいです('∇')





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