2013年11月30日

In the Blink of an Eye / TOTO (’11)

ここ数日、80年代ウエストコースト系のバンドを良く聴いていて、昨日はシカゴ、今日はTOTOを聴いてます('-')

彼らの他にジャーニーなんかもそうですが、この年代のグループってどうしてメンバー・チェンジが多いんでしょうかねぇ・・・
まぁTOTOで言えば軸となるスティーヴ・ルカサーがいる以上、サウンドが大きくハズれる事はないんですけどね。

ヴォーカルが変わる事で新鮮味があったりするので飽きないけど、逆に初めて聴く人にオススメする場合は非常に困ります(´・ω・`)

そんな場合はベスト盤をオススメする訳ですが、TOTOの場合は'11年にリリースされた「In the Blink of an Eye: Greatest Hits 1977 - 2011」が内容的にもベストになりますね!


by カエレバ

曲名リスト
1. 子供の凱歌
2. グッバイ・エリノア
3. ロザーナ
4. ギフト・オブ・フェイス
5. ミス・サン
6. アイル・ビー・オーヴァー・ユー
7. イッツ・ア・フィーリング
8. ストレンジャー・イン・タウン
9. ティル・ジ・エンド
10. ジ・アザー・エンド・オブ・タイム
11. ジェイク・トゥ・ザ・ボーン
12. 愛する君に
13. カルメン
14. 99
15. ウィングス・オブ・タイム
16. ドント・ストップ・ミー・ナウ

1. パメラ
2. マッド・アバウト・ユー
3. ジョージー・ポージー
4. ホールド・ユー・バック
5. メラニー
6. グッド・フォー・ユー
7. エンドレス
8. テイル・オブ・ア・マン
9. 砂の惑星
10. アイ・ウィル・リメンバー
11. リア
12. アフリカ
13. ホーム・オブ・ザ・ブレイヴ
14. ムーディド
15. ストップ・ラヴィング・ユー
16. ホールド・ザ・ライン

スティーヴ・ルカサー選曲監修による最新DSDマスタリングでBle-Spec仕様なので高音質です(*'-')

選曲は長く活動してるので”あーこれがない”って事もありますが、ほぼ完璧!
特に、映画「DUNE/砂の惑星」の"Dune"やロス五輪のテーマ曲の1つであった"Moodido (The Match)"なんてレアな音源も収録されているので往年のファンも納得のベストではないでしょうか('∇')

最近はスズキのエネ・チャージで"Child's Anthem(子供の凱歌)"が使用されてますが、デビュー・アルバムの1曲目からベスト盤のスタートってのも良いです。



TOTOのヴォーカルはボビー・キンボールから何度も変わってますが”誰の声が好きか”でTOTOというグループの印象も変わりますよね。

もちろんボビーの声も良いんですが、私はジョセフ・ウィリアムズの切ない歌声が好きです(*'-')
ボビー脱退後に入ったファーギー・フレデリクセン加入の「ISOLATION」('84)で”うーん”と思った後だっただけに「FAHRENHEIT」('86)で聴かれたジョセフのウェット感は本当に心地良かったです('-')

"I'll Be Over You"や"Pamela"なんか特に良いですね~





ちなみにジョセフの父は映画音楽の巨匠”ジョン・ウイリアムズ”で、ジョセフ自身も映画音楽に携わったりしています。

でもボビーが歌う"Rosanna"や"Africa"も名曲で捨てがたいです!




日本盤には各曲毎にメンバーの解説が書かれているので、曲を聴きながら読むのも楽しいです(*'-')

興味のある方は聴いてみて下さい。

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