2014年9月5日

Xpectation / Prince ('03)

プリンスの新譜が出る時は他のアルバム聴いてても身に入らず、ついプリンスのアルバムを聴く事が増えてきます('-')

中でも良く聴くのは仕事しながらが多いので「エクスぺクテイション」を流してます(*'-')


XpectationXpectation
プリンス

曲名リスト
1.Xhalation
2.Xcogitate
3.Xemplify
4.Xpectation
5.Xotica
6.Xogenous
7.Xpand
8.Xosphere
9.Xpedition


プリンスは'01年からオフィシャル・サイトNPGMCをオープン。
このアルバムは'03年元旦に配布されたインスト・アルバムです。

ちなみにジャケットはオフィシャルで配布されなかったのでファンが作成したものです。
私は上のタイプを使ってますが、下のヤツも良く見ますね。



このアルバムは'04年に一度ダウンロード販売がされたものの残念ながら「C-Note」、「The Chocolate Invasion」、「The Slaughterhouse」等と同様にパッケージ化が実現しなかったアルバムとなり、今では入手困難の1枚です。

バンド・メンバーは、
Prince (Synthesizer, Guitar)
Rhonda Smith (Bass)
John Blackwell (Drums)
Candy Dulfer (Saxophone)
Vanessa Mae (Violin)

の4人で制作されています。


注目はシンガポール出身のヴァネッサ・メイ。
彼女は日本だと荒川静香選手が使った"Nessun dorma(誰も寝てはならぬ)"のヴァイオリン奏者として有名ですね。
他ではジャネット・ジャクソンの「Velvet Rope」等にも参加しています。


Vanessa Mae Nessun Dorma


ヴァネッサの繊細なヴァイオリンとプリンスの浮遊感のあるシンセによる”Xhalation ”からスタート。
同曲の延長上になる”Xcogitate”、”Xemplify”からテンポが上がりタイトル・トラックの”Xpectation”で前半の頂点を迎えます。

Xpectation by Prince on Grooveshark


”Xotica”以降もヴァネッサ、プリンス、キャンディが交互にメインパートを演奏する”Xogenous”、ジャジーなラスト・ナンバーの”Xpedition”まで聴いていて心地良いジャジーなアルバムです。





当初は”Xenophobia”というタイトルで制作されるハズでしたがアルバムの時点で漏れました。

Xenophobia by Prince on Grooveshark

結果この曲だけは”One Nite Alone...LIVE!”に収録されました。
他に比べてファンキー路線だったから外されたんでのかもしれませんね。


この年おなじインスト・アルバムの「N.E.W.S.」はダウンロード配信の後パッケージングしてくれたのに「Xpectation」は配信のみ。
出来れば「Xpectation」の方をパッケージングしてくれたら良かったのになぁ(´・ω・`)

(もし「Xpectation」と「N.E.W.S.」が逆の立場だったら同じ事を言う自信がありますけどね!)


↓キャンディ・ダルファーが"Xenophobia"をカヴァー


Candy Dulfer & Rob van de Wouw | Xenophobia, Live @ Club Dauphine, 1 mei 2009


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