2014年10月1日

PLECTRUM ELECTRUM / Prince & 3rdeyegirl ('14)

プリンスの「Art Official Age」の濃さ、そして今朝のアルバム・パーティ等で3RDEYEGIRLのアルバムをじっくり聴く余裕がまだないです!(;゜д゜)


といいつつも3回位聴いたのですが、こちらもまた良いですね~('∇')

by カエレバ


3RDEYEGIRLの3人を簡単にご紹介('-')

ベースのイダ・ニールセン(イーダと記載される場合もあり)は'10年頃からロンダ・スミスに代わってNPGのメンバーとして活躍している3人の中では一番の古株。
"Bassida"と呼ばれてるイダはロンダに負けず劣らずのベーシストで、楽器メーカー"TC Electronic"の広告塔として採用されていました。
'11年には「Sometimes a girl needs some sugar too」というソロ・アルバムもリリース。

ドラムのハンナ・フォードは'12年頃にプリンスに見初められて参加。
プリンスと共にプロデュースを担当したエンジニアでキーボード奏者のジョシュア・ウェルトンと今年結婚。

ギターのダナ・グランティス(ドナと記載される場合もあり)はプリンスの要請でハンナ達が見つけ、プリンスのオーディションに合格したシンデレラ・ガールです。
'12年にはDonna Grantis Electric Band名義で「Suites」というアルバムをリリースしています。


昔のプリンスは女性アーティストを好みで選んでた傾向が多々にありましたが、ここ最近はAndy Alloといい実力もキチンと兼ね備えた人を選んでなによりです(*'-')


さて内容ですが、「ART OFFICIAL AGE」がコテコテの中華なら、「PLECTRUMELECTRUM」はさっぱりした和食といった感じでしょうか?!
全体的に聴き易いファンク・ロック・アルバムと言えますね(*'-')

ソロ・アルバムで十分ストレス発散したプリンスは控えめに参加、基本的には3人が主体となった作品です。

昨年3月に発表したタイトル・トラックでインスト・ナンバーの"PLECTRUMELECTRUM"は何度聴いてもカッコイイですねー!
ちなみに、この曲のオリジナルはダナが'12年にリリースした「Suites」に収録されています。




同じく昨年5月にシングル・リリースされた"FIXURLIFEUP"もこうしてアルバムに収録されると嬉しいですね^^
この曲はアルバム・テイクよりライブの時の早いピッチが好きです。




"FUNKNROLL"もソロ・テイクと好みが分かれる所でしょうか。
個人的にはソロの方が好きです(*'-')



こうしてアルバムになると"Live Out Loud"や"Screwdriver"も一緒に収録して欲しかったですね~





全曲オリジナルでいくかと思いきやAlice Smithの"Another Love"をカヴァーしてますね。



カヴァーと言ってももはや原型が判らない程アレンジされてますけどね。


カヴァーと言えば、Liv Warfieldの「The Unexpected」のタイトル・トラックが"WOW"と名前を変えてカヴァーされています('-')



amazonに頼んだので日本盤は明日まで手元に来ない(´・ω・`)
今日はじっくり聴いて、明日はライナーノーツをじっくり読もう!




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