2015年1月13日

Uptown Special / Mark Ronson ('15)

ついにマーク・ロンソンの「Uptown Special」がリリースされましたね('∇')

by カエレバ

曲リスト
01.Uptown's First Finale (feat. Stevie Wonder & Andrew Wyatt)
02.Summer Breaking (feat. Kevin Parker)
03.Feel Right (feat. Mystikal)
04.Uptown Funk (feat. Bruno Mars)
05.I Can't Lose (feat. Keyone Starr)
06.Daffodils (feat. Kevin Parker)
07.Crack In The Pearl (feat. Andrew Wyatt)
08.In Case Of Fire (feat. Jeff Bhasker)
09.Leaving Los Feliz (feat. Kevin Parker)
10.Heavy and Rolling (feat. Andrew Wyatt)
11.Crack In The Pearl, Pt. II (feat. Stevie Wonder & Jeff Bhasker)
12.Uptown Funk (feat. Bruno Mars) (BB Disco Dub Mix) (日本盤ボーナス・トラック)

昨年末にシングル・リリースしたブルーノ・マーズを迎えた"Uptown Funk"が今日現在で全英シングル3週連続No.1(非連続4週No.1)、全米でもマーク・ロンソンとしては初の1位を獲得と大ヒット中です(*'-')


MVも良いですがブルーノ・マーズの場合ライブの方が映えますね!


↓「エレンの部屋」でのパフォーマンス


プロデュースはマーク自身ですが、"Feel Right"と"Uptown Funk"の2曲にブルーノ・マーズとジェフ・バスカーが共同プロデュースで参加しています。

スティーヴィー・ワンダーのハーモニカが印象的な導入曲"Uptown's First Finale"からケヴィン・パーカーを迎え"Summer Breaking"と哀愁のある2曲の後、ミスティカルを迎えたファンキー全開の"Feel Right"と"Uptown Funk"と序盤からジェット・コースターの様に目まぐるしく聴かせてくれます!('∇')


"Feel Right"にはブルーノもプロデュースの他コーラスでも入ってるので2曲だけだとブルーノのアルバムみたいですw


この他、ケヴィン・パーカーがソングライトで参加したスペイシーなディコ・ソング風の"Daffodils"やジェフ・バスカーを迎えた70年代ロック風の"In Case Of Fire"、再びスティーヴィーを迎えモータウン・サウンド風の"Crack In The Pearl, Pt. II"で幕を閉じる辺り心憎い演出も素敵です(*'-')


ケヴィン・パーカーのファルセットはナカナカ良いですね~。

マーク・ロンソンが好きな70~80年代のサウンドを今風に消化してる本作は、全体を通して凄く聴き易いです。

個人的には今年の音楽賞(特にブリット・アワード)にノミネートするのは間違いないと思える1枚でした('-')

今回初めてマーク・ソンロンを知った方は前作の「Record Collection」も良かったので聴いてみて下さい(*'-')

【追記】
英セレクターのベンジ・Bがリミックスした"Uptown Funk"のディスコ・ダブ仕様もカッコイイです。
この曲は日本盤のCDのみボーナス・トラックとして追加されています。





0 件のコメント:

コメントを投稿

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...