2016年1月8日

Blackstar / David Bowie ('16)

待ちに待ったボウイさんの新作がリリースされました('∇')


曲リスト
1.Blackstar
2.'Tis a Pity She Was a Whore
3.Lazarus
4.Sue (Or in a Season of Crime)
5.Girl Loves Me
6.Dollar Days
7.I Can't Give Everything Away

オリジナルとしては'13年のThe Next Day以来2年10ヶ月振りの新作。
当初の予定通り、69歳となる誕生日の1月8日に合わせてリリースされました。

この間にはベスト盤のNothing Has Changedや初期作品のパック「Five Years (1969–1973)」等をリリースしているので久し振り感は無いですね(*'-')

The Next Dayがリリースされる前は引退すると言ってたボウイさん。
あの時はやはり制作中のアルバムの音源が流出した事で意欲が殺がれたからなんでしょうね。

プロデューサーは前作同様、盟友トニー・ヴィスコンティが担当。
参加アーティストには、ベン・モンダー(g)、マーク・ジュリアナ(ds)やドニー・マッキャスリン(sax)等ジャズ・ミュージシャンが数多く参加している様です。

曲数的にはミニ・アルバムと勘違いしてしまいそうな7曲と少ないですが、10分に及ぶタイトル・トラックの"Blackstar"を筆頭にボウイの独特な世界観が凝縮されたアルバムになっています。



この曲はTVドラマ「The Last Panthers」のオープニング曲で、MVはドラマの監督をしているヨハン・レンクと力の入れようが違います!

↓は公式トレーラー

先日公開された2ndシングル"Lazarus"も6分と長尺、またMVも鬼気迫る映像美で見入ってしまいます。


Nothing Has Changedに収録された"Sue (Or in a Season of Crime)"は、ドラムン・ベース風のサウンドっぽいですがジャズ・ミュージシャンならではのグルーヴ感がたまらない1曲に生まれ変わっています!

↓で全曲視聴出来ます。



この閉鎖的で陰鬱とした中に時折差し込む光が印象的なアルバムはデヴィッド・ボウイならではの世界観ですね~

ベルリン三部作辺りが好きだったファンには好かれるアルバムだと思います。
逆に最近好きになった人はこれをどう受け取るんでしょうね~('-')




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