2016年1月28日

Information / Eliot Sumner ('16)

待ちに待ったエリオット・サムナーのアルバムを聴いています('-')


曲リスト
01.Dead Arms & Dead Legs
02.Information
03.Let My Love Lie On Your Life
04.After Dark
05.Halfway to Hell
06.I Followed You Home
07.What Good Could Ever Come of This
08.Come Friday
09.Firewood
10.Say Anything You Want
11.Species
12.In Real Life (Bonus Track)

以前も書きましたが、エリオットの父親はスティング、母親は女優で監督のトゥルーディー・スタイラーの娘です。

'10年、”アイ・ブレーム・ココ (I Blame Coco)”というバンドで「The Constant」をリリース、当時はココ・サムナーという名前でした。
アルバムからは"Caesar""Selfmachine"を含む4曲がヒット。
若々しいポップなサウンドとスティングの娘らしいハスキーはヴォーカルのバランスが魅力的なバンドでした。



その後バントを解散し、実名エリオット・サムナーとして再出発。
昨年、先行シングル"Information""Come Friday""Wobbler"の3曲入りのEPをリリースしました。


25歳と大人になった彼女のヴォーカルは思いっきりスティングの遺伝子を受け継いだ声質と世界観に変わっちゃいました!
柔和だった顔立ちもスッキリし、若き日のスティングを彷彿させますね~('-')

アルバムからは前述の"Information"の他、退廃的なサウンドとヴォーカルがマッチした"Dead Arms & Dead Legs"、スティングの未発表曲と言われても判らない様な"After Dark""Firewood""I Followed You Home"、ニュー・オーダーの様なエレクトロ・ロックの"Species"のMVが公開されています。

(↓全MVを連続で見れる様にしました)


MV以外ではバングルスの"Walk Like An Egyptian"辺りを連想させる軽快なロック・ナンバーの"In Real Life"なんかも好きです。

曲によって男性っぽいヴォーカルに寄せてたり、女性っぽかったりと変化するのも面白いですね。

最近のスティングは自身のルーツに引き寄せられる様な楽曲が多く、ポリスや初期のソロ作が好きだった人には少々遠い存在になっています。

エリオットは父親と比較されるのは好きじゃないかもしれないけど、個人的には聴きたかったスティングのロック・サウンドを体現してくれるエリオットに魅了されてしまいました('-')




【オマケ】
上に書いたI Blame Cocoの「The Constant」も良いアルバムだったので興味のある方は是非試聴してみてください('-')




0 件のコメント:

コメントを投稿

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...