2011年9月24日

Tommy Boy Presents Parappa The Party Mix ('01)

先日SONYのPSP Vitaが12月17日にリリースというニュースがありましたね。
背面で操作したりとゲームの幅も広がりますが、Wi-Fiや3Gでネットワークの世界とも色々繋がりそうで楽しみです。

ゲームはファミコンから遊んでたので今でもPSP、PS3、Wii、DSとゲームで遊ぶ事も多いです。
基本はシュミレーションやRPGが好きなのですが、先日のマイケルみたいな"音ゲー"も好きです。
特にハマったのは「パラッパラッパー」です。



このゲームはロドニー・グリーン氏のデザインしたキュートな犬のキャラクター"パラッパ"がリズムに乗ってラップを歌うというもので、ゲームの世界だけでなくアニメ化される程の人気ソフトです。またこのゲームの気はキャラクターだけでなくゲーム中で使われるオリジナルのヒップ・ホップ・サウンドも魅力の1つです。

そこで今日はちょっと変わり種のアルバムをご紹介。

Parappa The Party Mix
ゲーム・ミュージック

Parappa The Party Mix

曲名リスト
1. Say "I Gotta Believe!" - De La Soul featuring Double
2. Keepin' The Fact - Da La Soul
3. Fantastic Voyage - Coolio
4. Toasty Buns
5. I Wonder Why (He's The Greatest DJ) - Tony Touch
6. Humpty Dance - Digital Underground
7. Romantic Love
8. All Good - De La Soul
9. BIG
10. Closer - Capone-n-Noreaga
11. Sista Moosesha
12. Go Stetsa - Stetsasonic
13. Mama Gave Birth To The Soul Children - Queen Latifah
14. Hair Scare
15. Zulu Nation Throwndown - Africa Bambaata
16. Jazzy Sensation (Bronx Version) - Africa Bambaata
17. Everything's Gonna Be Alright - Naughty By Nature
18. Buddy - De La Soul
19. Food Court
20. Incredible Capone-n-Noreaga
21. Noodles Can't Be Beat
22. Roller Skating Named Saturday (6 AM Remix) - De La Soul
23. Dance For Me
24. Always Love!
25. Packet Man - Digital Underground
26. Come A Long Way
27. Feel Me Flow - Naughty By Nature
28. Feel Me Flow(Naughty By Nature)

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本アルバムはそうしたゲーム音楽と80年代初期からアフリカ・バンバータ、デ・ラ・ソウル、クィーン・ラティファ等数々のアーティストを世に送り出したトミー・ボーイ・レーベルのアーティストが組んだコンピ盤です。

全体はゲーム中のキャラクター"タマネギ先生"の声を担当しているRYUと、DJミックスを担当した在NY日本人女性DJのDJ Kaoriが曲間を繋げ、タイトル通り楽しいノンストップ・パーティ・アルバムになっています。

デ・ラ・ソウルと日本人女性R&BシンガーDoubleのデュエットによるオープニング・テーマで主人公パラッパの名セリフをタイトルにした"Say I Gotta Believe"からスタートし、デ・ラ・ソウルの'91年のナンバー"Keepin' The Faith"を始め、クーリオの"Fantastic Voyage"('94)、デジタル・アンダーグラウンドの"Humpty Dance"('90)、クイーン・ラティファの"Dance For Me"('89)、ノーティ・バイ・ネーチャーの"Ghetto Bastard (Everything's Gonna Be Alright) "('91)、アフリカ・バンバータの"Zulu Nation Throwdown"('80)等、懐かしいナンバーが揃っています。













こういったナンバーの中でゲーム・オリジナル・ソングが違和感なく収録されているので、ゲーム・ミュージックとはまったく異質のアルバムになっています。
オールド・スクールのヒップ・ホップ・ファンにも気に入られる1枚と思います。

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