2011年11月5日

18 Til I Die / Bryan Adams (’96)

今日はブライアン・アダムスの51歳の誕生日(1959年11月5日)です。

彼の代表作と言えば、やはり'84年の4thアルバム「レックレス」ですかね。

by カエレバ


ブルース・スプリングスティーンの『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』に次いで年間第2位の世界的ヒット作ですね。

「レックレス」も良いけど、個人的には’96年の「18 TIL I DIE」が好きです。

by カエレバ

曲名リスト
1. 君しか見えない
2. ドゥ・トゥ・ユー
3. レッツ・メイク・ア・ナイト・トゥ・リメンバー
4. 18ティル・アイ・ダイ
5. スター
6. アイ・ウォナ・ビー・ユア・アンダーウエア
7. アイ・シンク・アバウト・ユー
8. アイル・オールウェイズ・ビー・ライト・ゼア
9. イット・エイント・ア・パーティ
10. ブラック・パール
11. リアリー・ラヴド・ア・ウーマン
12. アイ・ファイナリー・ファウンド・サムワン
13. ウイアー・ゴナ・ウィン
14. ヘイ・エルヴィス


'91年、「ウェイキング・アップ・ザ・ネイバーズ」に収録された"(Everything I Do) I Do It For You"が映画『ロビン・フッド』のテーマ曲として使用され全英で16週連続No.1を記録しギネス記録に認定。
続く'93年には映画『三銃士』に合わせてロッド・スチュワートとスティングの3人による"All For Love"が大ヒットと立て続けに世界的なヒットを飛ばしました。



途中にベスト盤をリリースしたものの、オリジナルとしては前作から5年振りにリリースされた本作は、プロデューサーにはAC/DCやデフ・レパード、マイケル・ボルトン、フォリナー等幅広いサウンドを演出するロバート・ジョン“MUTT”ランジとの共同作で、”死ぬまで18歳”というロックに熱中した頃への”原点回帰”的なアルバムになっています。

解放感のあるロック・ナンバーの"The Only Thing That Looks Good On Me Is You"からスタート。途中であるハーモニカとの掛け合いもカッコイイ"Do To You"、そして本作のアルバムのタイトル・トラックでブライアンの本意を歌った"18 Til I Die"、波に乗ってる彼の会心作が続きます。



上記以外でも、彼らしい独特の雰囲気を醸し出すバラードの"Star"や"I Think About You"、ミディアム・ファンク調の"(I Wanna Be) Your Underwear"、ランジらしいグイグイ引っ張られる感覚が気持ちいい"Black Pearl"と良作揃いです。
そして、ラストには映画『ドンファン』のテーマ曲らしいスパニッシュ・ギターの音色が心地よい"Have You Ever Really Loved A Woman"で幕を閉じます。



ちなみに日本盤には"Hey Elvis"がボーナス・トラックで収録でコレも良いです。
加えて↑で紹介した「18 TIL I DIE+1」には"I Finally Found Someone"がさらに追加されています。

冒頭の「レックレス」が最初の分岐点だとすると本作が2つ目の大きな分岐点と言えるのではないでしょうか。
残念な事に、本国のカナダやヨーロッパ圏では安定していますが全米ではヒットに恵まれません。再び彼がワールドワイドに脚光を浴びる日を期待したいと思います(*'-')




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