2011年12月11日

Live At The Harlem Square Club 1963 / Sam Cooke

昨日書いたオーティス・レディングのアイドルでもあったサム・クック。
今日は彼の47回目の命日(1931年1月22日 - 1964年12月11日)です。

彼の名曲は色々ありますが、アルバムとしてはライブ盤ですが「ハーレム・スクエアー・クラブ 1963」だと思います。

by カエレバ

曲名リスト
1. ソウル・ツイスト/イントロダクション
2. フィール・イット
3. チェイン・ギャング
4. キューピットよ、あの娘をねらえ
5. メドレー:イッツ・オール・ライト~センチメンタル・リーズン
6. ツイストで踊りあかそう
7. 誰かがあわれみを
8. ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー
9. ナッシング・キャン・チェンジ・ジス・ラヴ
10. パーティを開こう


本作は最新リマスタリング盤でジャケット・デザインも変わってます。



こちらのジャケットの方がメジャーですね。

ベストな1枚にライブ盤というのは好きな方ではないのですが、サム・クックを紹介するにはコレが1番だと思います。

本作は、1963年1月12日ノース・マイアミにあるハーレム・スクエア・クラブで行われたライヴの模様を収録したものです。
サムが在籍していたRCAのスタッフは、激しいシャウト等がサムのイメージにそぐわないという事で当時お蔵入りになりました。
このライブの翌年の64年、モーテルで管理人の女の凶弾に倒れます。
アーティストの死後は、未発表曲集等色々と出る中にこのライブ盤が出ても良かったハズなのに、本作がリリースされたのは20年以上の時を経ています。

結果的に生前最後のライブ・アルバムとなってしまった本作は、38分少々の短いライブですがスタジオ・アルバム等では決して聴く事の出来ない熱いものとなっています!

同じ歌でもこう違うのもライブならではですね。



スタジオ・アルバムやベスト盤しか聴いた事がない方は是非聴いてみて下さい(*'-')


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