2013年12月6日

Live At Montreux / Les McCann ('72)

先日買ったダニー・ハサウェイ「Never My Love」と並んで期待していたレス・マッキャンのCDが届きました('-')

by カエレバ

曲名リスト
1. コウチース
2. コメント
3. プライス・ユー・ガッタ・ペイ・トゥ・ビー・フリー
4. ホワッツ・ゴーイング・オン
5. ノース・カロライナ
6. キャリー・オン・ブラザー
7. ウィズ・ジーズ・ハンズ
8. コンペアード・トゥ・ホワット
9. ゲット・ユアセルフ・トゥゲザー
10. ホーム・アゲイン


レス・マッキャンは'60年代から活躍したジャズ/ソウル・ピアニストです。
デビュー直後はジャズ以外にもラテン系等も演奏してましたが、1969年6月21日、スイスで行われた”モントルー・ジャズ・フェスティバル”でエディ・ハリスとパフォーマンス「SWISS MOVEMENT」が大ヒット。
以降、ジャズ・ファンクやソウル色の濃い作品を数多くリリースしました。

また、プレイヤーとしてだけではなく若手の発掘にも助力し、
ロイ・エアーズやロバータ・フラックを発掘した功績は大きいです。
本作は、前述の「SWISS MOVEMENT」から3年後となる1972年6月24日に開催された”モントルー・ジャズ・フェスティバル”の模様を収めたものです。

このアルバムは以前
Wounded Bird Recordsからリリースされてますが、amazonでは新品で36,800円とビックリする値段が付いてます!!

それが日本初CD化にも関わらず「JAZZ BEST コレクション」でナントたったの1,000円で購入出来ます!('∇')

ありがとう!ワーナーミュージック・ジャパンさん!!ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

メンバーはエディ・ハリスが参加しておらず、レス・マッキャン (p,clavinet,perc,vo)、ジミー・ロウザー(b)、ドナルド・ディーン(ds)、バック・クラーク(cga,perc)で構成。

前回のライブが好評だっただけに、1発目の"Cochise"から客のテンションも上がってます('-')



オリジナルもさることながら、ナット・アダレイの"Price You Gotta Pay To Be Free"やマーヴィン・ゲイの名曲"What's Going On"等もプレイ。
特に"What's Going On"はマーヴィンに勝るとも劣らない渋いヴォーカルがカッコイイです。



後半ではエレピのグルーヴがファンキーな"North Carolina"やアフロ・ファンクの様な"Carry On Brother"、そして前回のライブで好評を博した"Compared to What"等、名演奏揃いです。

ラストの2曲では当日パフォーマンスを行ったローランド・カーク (ts)が突如乱入!
圧巻の演奏を聴かせてくれます。



スタジオ・アルバムもいいですが、冒頭の「SWISS MOVEMENT」まずはライブ盤を体感すると良いかもしれません('-')


by カエレバ

曲名リスト
1. コンペアード・トゥ・ホワット
2. コールド・ダック・タイム
3. キャサリンのテーマ
4. ユー・ガット・イット・イン・ユア・ソウルネス
5. ジェネレイション・ギャップ
6. カフタン <オリジナルLP未収録曲>






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