2015年1月8日

1989 / Taylor Swift ('14)

去年のアルバム再生ランキングには漏れたけど昨年リリースされたアルバムも幾つかあります。

今日はそんな中からテイラー・スウィフトの「1989」を書いておきます('-')

by カエレバ
曲リスト
01.Welcome to New York
02.Blank Space
03.Style
04.Out of the Woods
05.All You Had to Do Was Stay
06.Shake It Off
07.I Wish You Would
08.Bad Blood
09.Wildest Dreams
10.How You Get the Girl
11.This Love
12.I Know Places
13.Clean
14.Wonderland
15.You Are in Love
16.New Romance
17.I Know Places (Piano/Vocal)
18.I Wish You Would (Track/Vocal)
19.Blank Space (Guitar/Vocal)

私の中でのテイラーはリアン・ライムスやフェイス・ヒルの様に”ポップス寄りのカントリー・シンガー”って位置付けで聴いてました。
なので一番好きなアルバムは、以前書いた2ndアルバムの「フィアレス」です(*'-')

「Fearless」が大ヒットして移行、徐々にポップス色が強くなってきましたが「1989」で完全なポップス・アルバムになりましたね。

プロデューサーはバックストリート・ボーイズやブリトニー・スピアーズ、アヴリル・ラヴィーン等アメリカン・アイドルの名プロデューサーでテイラー最大のヒット・ナンバー"We Are Never Ever Getting Back Together"を手掛けたマックス・マーティンとシェルバックが大半を共同プロデュース。


この他、盟友ネイサン・チャップマン、Fun.の"We Are Yang"を手掛けたジャック・アントノフ、SIAやケリー・クラークソンを手掛けたグレッグ・クスティン等、”売れる”事を前提としたプロデューサーを迎えた盤石の布陣ですね。

マーティン&シェルバックによる先行シングルの"Shake It Off (シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!)"と"Blank Space"は既に大ヒット。



2曲以外にもアントノフが手掛けた"Out Of The Woods"やマルーン5を手掛けたライアン・テダー&ノエル・ザンカネラがプロデュースに参加した"Welcome to New York"等ヒットしそうな曲が満載です。



2月のグラミー効果でさらに売れるんでしょうね(*'-')
でも、出来たらまたカントリー系のアルバムをリリースして欲しいな~



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