2015年4月27日

Groove Theory / Groove Theory ('95)

アメル・ラリューを聴いてると、どーしてもグルーブ・セオリーを聴かずにはいられないので引っ張り出して聴いてます(笑)


曲リスト
01.10 Minute High
02.Time Flies
03.Ride
04.Come Home
05.Baby Luv
06.Tell Me
07.Hey U
08.Hello, It's Me
09.Good 2 Me
10.Angel
11.Keep Tryin'
12.You're Not The 1
13.Didja Know
14.Boy At The Window

グルーヴ・セオリーは'80年代に活躍したユニット"マントロニクス"に在籍していたラッパーでプロデューサーのブライス・ウィルソンとフィラデルフィア生まれの女性シンガーのアメル・ラリューによるデュオ・ユニットです。

彼らを有名にしたのは何と言ってもビルボード・チャート5位になったデビュー・シングルの"Tell Me"でしょう('-')



マントロニックス時代に培ったヒップ・ホップ・サウンドをベースにしつつアメルのジャジーで浮遊感のあるヴォーカルが上手く混じった楽曲で、今聴いても古びた印象を受けないですね~

彼女の歌唱法に魅了されるアーティストも多く、日本でも宇多田ヒカルがインスパイアされたと公言してました(*'-')


アルバムからは再出発を後押しする応援ソング的な"Keep Tryin'"と、シンプルな打ち込みに乗せてアメルの軽やかなヴォーカル漂う感じのラヴ・ソング"Baby Luv"がシングル・カット。




シングル・カットはされなかったけどアメルのスキャットの様な歌い方が魅力の"Good 2 Me"や、シルキーな"Hey U"等、良作が多かったのですが二人の音楽性の違いで解散してしまいました。

昨日紹介したアメルのデビュー・アルバムInfinite Possibilitiesを聴けば彼女がやりたかった音が良く判りますね。

グルーヴ・セオリーはマケダ・デイヴィス(Makeda Davis)を迎え2作目の「The Answer」を制作するもリリースされませんでした。

その後、2010年に15年振りにアメルと再結成し来日公演までやったにも関わらずアルバムを制作する事なく解散。
やっぱ二人の音楽性の溝は埋める事が出来なかったんでしょうね・・・


アメルはソロ、ブライスも役者として頑張ってる現状だと3度目の正直は無いかな?!(´・ω・`)




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