2015年4月9日

Illumination / Paul Weller ('02)

ブログを書く際、過去のアルバムに関しては気分で書くので”前に同じアルバム紹介してないよな?”と過去記事をチェックしてから書いてます(´∀`)

先日WOWOWの『洋楽主義』でポール・ウェラーの特集をやってたのでアルバムの事書こうとチェックしたら、ポール・ウェラーの事を取り上げるのが今回初でしたw

ポール・ウェラーはザ・ジャム→スタイル・カウンシル→ソロと全部聴いているのに・・・w

そんな中で今聴いてるのは'02年にリリースされたソロ6作目の「Illumination」です(*'-')

by カエレバ

曲リスト
01.Going Places
02.A Bullet For Everyone
03.Leafy Mysteries
04.It's Written In The Stars
05.Who Brings Joy?
06.Now The Night Is Here
07.Spring (At Last)
08.One x One
09.Bag Man
10.All Good Books
11.Call Me No. 5
12.Standing Out In The Universe
13.Illumination
14.Horseshoe Drama (日本・US盤ボーナス・トラック)
15.Push Button, Automatic (日本・US盤ボーナス・トラック)

アコースティック・ライブ作「Days of Speed」を挟み、スタジオ作としては「Heliocentric」から2年半振りにリリースされた本作は、セルフ・プロデュース+元アドベンチャーズ・イン・ステレオのサイモン・ダインをプロデューサーに迎えた作品です。

ゲストには、オアシス(OASIS)のノエル・ギャラガー(d,b)とゲム・アーチャー(g)、オーシャン・カラー・シーン(Ocean Colour Scene)のスティーヴ・クラドック(g)とデーモン・ミンケラ(b)、ステレオフォニックス (Stereophonics)のケリー・ジョーンズといったポールを敬愛するフォロワーが参加しています。

年を取って渋さに磨きがかかったポールのハスキーなヴォーカルが冴えるミドル・テンポの"Going Places"からスタート。



牧歌的で泥臭さがなんとも言えない"Leafy Mysteries"や、スタイル・カウンシル時代を連想させるサウンドにエレピの音色やホーン・セクションのサンプリング等を取り入れた先行シングルの"It's Written In The Stars"、OCSのスティーヴ・クラドックのアコギの音色も美しい"Who Brings Joy"等、これまでの延長線上のサウンドの中にサイモンとのコンビによる新しいアプローチが見られてます。




この他にもOASISのノエルとゲムが参加した"One x One"、ポールとケリー・ジョーンズのデュオによる熱いバトルが展開されるブルース・ロックの"Call Me No.5"、アコギ1本で歌うシンプルなタイトル・トラックの"Illumination"等、どれも秀逸です。




個人的には、名盤と言われる'95年の「Stanley Road」と同じ位お気に入りのアルバムです(*'-')


ポール・ウェラーと言えば5月には最新アルバム「Saturns Pattern (サターンズ・パターン)」がリリースされますね。

by カエレバ




これも前評判が良さげなので楽しみです(*'-')






2 件のコメント:

  1. Call Me No.5 ,illumination いいですね~♪ 洋楽空白の20年間を埋めてもらってます。
    今日もいい眠りにつけそうです。

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    1. 紹介して良かったです(^-^)

      ポール・ウェラーは良作が多いのでまた紹介します(笑)

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