2015年5月1日

Waltz Darling / Malcolm McLaren and The Bootzilla Orchestra ('89)

今日は久し振りにマルコム・マクラーレンの「ワルツ・ダーリン」を聴いています('-')

by カエレバ

曲リスト
1.House Of The Blue Danube
2.Something's Jumpin' in Your Shirt
3.Waltz Darling
4.Shall We Dance
5.Deep In Vogue
6.Call A Wave
7.Algernon's Simply Awfully Good At Algebra
8.I Like You In Velvet

70年代、ファッション・デザイナーをやりながらセックス・ピストルズ(Sex Pistols)をマネージング。
彼らの成功で"パンク・ムーブメントの立役者"と呼ばれる様になり、その後もバウ・ワウ・ワウを手掛ける等、デザイナーと音楽マネージャーとして活躍したマルコム。

80年代になると自ら表舞台に立ち、'83年にソロ・アルバム「Duck Rock」でデビュー。
本作は通算4枚目のアルバムとなります('-')

本作では、マルコムとブーツィー・コリンズ(Bootsy Collins)という異色のタッグでクレジットにも”ザ・ブーツィラ・オーケストラ”とマルコムと同列で記載されてます!
同列にクレジットされてますが、ブーツィが絡んだのは2,4,8でプロデュース、1,2でフューチャリングなので共作と呼べるほど密な関係ではありません。

プロデューサーには名匠フィル・ラモーンやZTT関連でも有名なアンディ・リチャーズ等が参加しています。


アルバムの特徴は何と言っても当時流行り始めたハウス・ミュージックとクラッシックの融合ですね。

タイトル・トラックの"Waltz Darling"のMVで見られるヴォーギングは、翌年リリースされるマドンナの"Vogue"に影響を与えた1曲ですね(*'-')


"Deep In Vogue"にはマドンナにヴォーギングを教えた振付師のウィリー・ニンジャが参加しています。



他にもブーツィ・コリンズとジェフ・ベックという豪華な共演を果たした"House Of The Blue Danube"は今聴いても斬新ですね~!


この曲は当時パーラメントのCMでも起用されたので覚えてる人も多いかも?!('-')


他にもモデルのリサ・マリーが参加した"Something's Jumpin' in Your Shirt"や、哀愁のあるジェフ・ベックのギターがカッコイイ"Call A Wave"がシングル・カットされました。




フル・アルバムがアップされてるのを見つけたので興味のある方は是非聴いてみて下さい(*'-')



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