2015年6月20日

Blues In My Sunshine / SueAnn ('10)

今日は久し振りにスー・アンのアルバムを引っ張り出して聴いてます('-')


曲リスト
01.Juke Joint Intro
02.Big Boss Lady
03.Who's Fooling Who?
04.It's All the Same
05.Hold Me Tonight
06.Can't Nobody Bring Me Down
07.Dance My Blues Away
08.Keep it Nice & Slow
09.Pretty Brown Eyed Man
10.Blues In My Sunshine
11.Bob "Sticks" Carwell (Bob Sticks Carwell)
12.Please Let Me Go

スー・アンことスー・アン・カーウェル(Sue Ann Carwell)は、ミネアポリス出身の歌手で'81年にワーナーから「Sue Ann」でデビュー。
その後RCAに移籍し「Blue Velvet」('88)とPainkiller('92)をリリース。

「Blue Velvet」ではザ・タイムのジェシー・ジョンソンが9曲中6曲をプロデュース。
「Painkiller」ではジャム&ルイスの右腕だったラリー・スチュワートやS.OS.バンドの「Diamonds In The Raw」をプロデュースしたエヴァン・ケリーP-FUNKホーンズが参加する等、どちらも話題になりました('-')

シングル・カットされた"Rock Steady"はミネアポリス・ファンク臭がプンプン、"7 Days, 7 Nights"は当時流行ったニュー・ジャック・スウィング風でどちらもお気に入りの楽曲です(*'-')




「Painkiller」以降、'01年の映画『ウェディング・プランナー』でマーヴィン・ウォーレンとデュエットする等地味な活動をしていたのですが、'18年振りに新作をリリース!
しかもフューチャリングにジェシー・ジョンソンがクレジットされるという嬉しい特典付きでした('∇')

これはジェシー・ジョンソンが'09年にリリースしたVerbal Penetrationにスー・アンが参加した事がキッカケで実現されたんだと思います。

ジェシーはギターはもちろん、アレンジ&プロデュースで参加というのは判りますが、ビックリしたのはプリンスの映画『Graffity Bridge』に参加していたT.C.エリス(T.C. Ellis)がエグゼクティヴ・プロデューサーとしてクレジットされてました!
'91年のTrue Confessions以来、久し振りに彼の名前を見ました('-')


本題の内容ですが、大雑把に言えばVerbal Penetrationのブルース版という感じです。

スー・アンの歌声は渋くてモチロン素晴らしいのですが、全編で聴かれるジェシー・ジョンソンのブルージーなギター・プレイがとにかくカッコイイです!

残念ながらYoutubeにはジェシーが参加した映像が無かったので代わりにライブ動画を貼っておきます('-')




このアルバムの後、The Original 7venのCondensate収録の"Strawberry Lake"に参加したり、スライのライブのバック・ボーカルで来日したりと活動が活発になりました。

興味のある方は是非聴いてみて下さい(*'-')



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