2016年12月1日

Long Live the Angels / Emeli Sandé ('16)

今日はエミリー・サンデーの新譜を聴いています('-')


曲リスト
01.Selah
02.Breathing Underwater
03.Happen
04.Hurts
05.Give Me Something
06.Right Now
07.Shakes
08.Garden (feat. Jay Electronica & Áine Zion)
09.I’d Rather Not
10.Lonely
11.Sweet Architect
12.Tenderly (feat. Joel Sandé & The Serenje Choir)
13.Every Single Little Piece
14.Highs & Lows
15.Babe
16.Kung Fu (日本&海外デラックス盤ボーナス・トラック)
17.Somebody (日本&海外デラックス盤ボーナス・トラック)
18.This Much Is True (日本&海外デラックス盤ボーナス・トラック)
19.Naturally (日本盤ボーナス・トラック)
20.Dream On (日本盤ボーナス・トラック)

2012年のデビュー・アルバムOur Version Of Events (エミリー・サンデー)が大ヒット、その年に開催されたロンドン五輪では開会式と閉会式の両方でパフォーマンスをするという華々しいスタートを飾ったスコットランド出身のエミリー・サンデー。



自身のアルバムだけではなくデヴィッド・ゲッタ、アリシア・キーズ、ロバート・グラスパー、ケンドリック・ラマー、リアーナ等幅い広いジャンルのアーティストからも支持されています。

デビュー作が全英チャートのトップ10連続ランクイン記録がビートルズ超えの66週連続ランクインという新記録を打ち出しただけに相当プレッシャーがかかったのか、オリジナルとしては約4年9か月振りとなりました('-')

制作陣には前作同様ノーティ・ボーイモージャムクリス・ロコの他、サム・スミスやビヨンセ等を手掛けたジョニー・コファー等が参加、エミリー自身も今回はプロデューサーとして積極的に参加しています。

先行シングルはモージャムマイク&フィルによる"Hurts"はストリングと拍手を効果的に使った1曲で、モノクロのMVも印象的な1曲です。


2ndシングルの"Breathing Underwater"はサビに向かって高揚していくサウンドと神秘的な歌詞はマイケル・ジャクソンが歌っても良さげな1曲です(*'▽')


アルバムリリース直後にリリースされた"Garden"はチャンス・ザ・ラッパーやエリカ・バドゥ等多数の客演で注目のジェイ・エレクトロニカが参加してる事で話題になりそうですが、もう一人の女性エイン・ジオン(Áine Zion)も気になります。

この人チョット調べたけどイギリス出身でメキシコ在住って以外あんまり情報が無いんですよね・・・



客演と言えば父親(ジョエル・サンデー)の出身地でもあるザンビアの街をグループ名にした親族によるセレンジェ・クライワーが参加したファミリー・ソング的な"Tenderly"は情感豊かな1曲です。


この他、アナログ的なノイズとアコギの音色がオールディーズ風の"Give Me Something"、語りかけるようなAメロから徐々に広がりをみせる"I’d Rather Not"、オーガニック・ソウルの"Every Single Little Piece"等、全編落ち着いた雰囲気のアルバムでエミリーの声が好きな人はずーっとループして聴ける1枚だと思います(*'▽')


ボーナス・トラックではバンジョーとハーモニカを使った牧歌的なサウンドが印象的な"This Much Is True"がお気に入りです('-')


日本盤だと20曲と少々多めの収録曲ですが、ファーストは売れてボーナス・トラック付きで再リリースされた事を考えると、出し惜しみせず最初っから詰め込んでもらったが有り難いですね(=´∇`=)

でも逆に多過ぎて纏まりの無いアルバムと思われかねないので難しい所ですね(-_-;)



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