Cool Uncle / Bobby Caldwell & Jack Splash ('15)

今日は"ミスター・AOR"ことボビー・コルドウェルの新譜を聴いています('-')

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曲リスト
01.Intro
02.Game Over (feat. Mayer Hawthorne)
03.Breaking Up (feat. Deniece Williams & Eric Biddines)
04.Never Knew Love Before
05.Mercy (feat. Cee-Lo Green)
06.Destiny
07.Embrace The Night
08.My Beloved
09.Break Away (feat. Jessie Ware)
10.Miami Nights
11.Lonely
12.The Cat Came Back
13.End Of Days
14.A Dream
15.Outro (feat. JD8)


オリジナルとしては「ハウス・オヴ・カーズ」から3年振りですが、ジャズ・スタンダード・カヴァー集だった前作「アフター・ダーク」から僅か1年でリリースされた本作は、ケンドリック・ラマーやアリシア・キーズ、シーロー・グリーン等を手掛けたジャック・スプラッシュとユニットを組んだアルバムです。

ゲストにはボービーと親交のあるデニース・ウィリアムズの他、ジャック側からは前述のシーロー・グリーンやメイヤー・ホウソーンが参加。
他にもボビーの名曲"What You Won’t Do For Love"をカヴァーしたジェシー・ウェアやラッパーのエリック・ビディンスとバラエティに富んでいます。


輸入盤のグロいアート・ワークとジャック・スプラッシュがこれまで手掛けたアーティストとボビーが余りにも違い過ぎるので聴くまではまったく想像がつかなかったけど、聴いて納得でした!('∇')

正に”AORとR&Bの融合”ですね!

メイヤー・ホウソーンのファルセットが良いアクセントになってるボビー寄りのAORテイスト満載の"Game Over"からスタート。
このままAOR路線かと思いきやAORとヒップ・ホップが上手く融合した"Breaking Up"、さらにグルーヴ感を強めた"Never Knew Love Before"、ボビーのどこまでも伸びるヴォーカルとシーローの歌声が絶妙な"Mercy"と曲を進める毎にボービー&ジャックの融合が深まっていきます。




中盤以降もダウンビートの効いたハードな"My Beloved"やジェシー・ワイアーと共演した"Break Away"等、聴き所満載で、あっという間に1枚聴き終わってしまいます('-')


↓で全曲試聴が出来ます('-')



今回のコラボが好評を得て、また次も作ってくれる事を期待したいです!('∇')

でも↓のアートワークはちょっと遠慮したいですけどネ!w

by カエレバ


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