2012年11月1日

Blufunk Is A Fact! / Keziah Jones ('92)

車で以前買ったレニー・クラヴィッツの「Mama Said」を聴いていたらキザイア・ジョーンズ(1968/1/10生まれ)が急に聴きたくなって棚から引っ張り出してきました('-')

キザイアのアルバムだと何と言っても'92年にリリースされた衝撃のデビュー作「ブルーファンク・イズ・ア・ファクト!」がいいですねー!


曲名リスト
1. Wisdom Behind The Smile (Ca$h)
2. Walkin' Naked Thru' A Bluebell Field
3. Rhythm Is Love
4. Runaway
5. Where Is Life
6. Funderlying Undermentals
7. Frinigro Interstellar
8. Free Your Soul
9. Curious Kinda Subconscious
10. The Waxing And The Waning
11. The Invisible Ladder
12. Pleasure Is Kisses Within

キザイアは、レニー・クラヴィッツの'91年に行われたUKライブで、まだ無名だったロンドンのバスカー(ストリート・ミュージシャン)を起用した事でデビュー前から注目を浴びたナイジェリア生まれのアーティストです。

本人曰く"ブルーファンク(BLUEFUNK)"と言っているように、ブルースとファンクを掛け合わせた様なアルバムで、掻き鳴らすギター・サウンドとキザイアの中・低音の渋いボーカルは正に"カッコイイ!!"の一言です。

ブルージーな中に彼の力強い思念の様なものが伝わってくるミドル・テンポの"Wisdom Behind The Smile"、一転してファンキーなサウンドに乗せてシャウト気味のヴォーカルがCOOLな"Walkin' Naked Thru A Bluebell"、掻き鳴らすギターのイントロからスロー・テンポへと転調するラヴ・ソングの"Rhythm Is Love"、抑圧された心を解放へ解き放つ様な歌詞と熱を帯びたギターが印象的な"Runaway"と、彼が言う"ブルーファンク"を体で感じる事が出来ます。





他にも人種問題を独自の表現で歌った"Frinigro Interstellar"や、曲名からもキザイアの心情が表れている"Free Your Soul"、シンプルなギターをバックにヴォーカルを前面に押し出した"The Invisible Ladder"等、後半にも聴き所のある曲が収録されています。



デビュー後もスロー・ペースながら定期的にアルバムをリリース。
'08年にリリースされたオリジナルとしては通算5枚目の「ナイジェリアン・ウッド」もカッコ良かったです(*'-')



初めて聴く方には'04年にリリースされたベストも良いですが、出来ればデビュー作の衝撃を体感して頂きたいかな?!('∇')


曲名リスト
1. Rhythm Is Love
2. Million Miles From Home
3. Beautiful Emilie
4. I'm Known
5. Neptune
6. Kpafuca
7. Don't Forget
8. Femiliarise
9. The Wisdom Behind The Smile
10. Functional
11. All Praises
12. Where's Life?
13. Speech
14. The Invisible Ladder
15. Hello Heavenly
16. Wet Questions
17. April Again
18. Our Lady Soul (Acoustic)
19. Solitary (Acoustic)




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