2013年1月24日

Sometimes a girl needs some sugar too / Ida Nielsen ('11)

最近、プリンスの周りが騒がしくなってきたので聴く音楽もついついプリンス関連アーティストになってしまいます('-')

今日聴いてるのは「20 ten」の頃からJoshua Dunhamに代わり新しくベーシストとして参加しているイーダ・ニールセン(Ida Nielsen)の「Sometimes a girl needs some sugar too」です。


Sometimes a girl needs some sugar too [Explicit]
Ida Nielsen (2011-11-19)
売り上げランキング: 140,281

収録曲
1Sometimes a Girl Needs Some Sugar Too
2.So Sweet (feat. Shelby J)
3.Rubber Toy In My Bathtub [Explicit]
4.Cowboysong
5.Time (feat. Gullmai)
6.Feels So Beautiful
7.Feed Me [Explicit]
8.You Cant Fake the Funk
9.Hold Me
10.Discumbobuloveulong [Explicit]
11.Put It On Me (Don Summer Mix)


"Bassida"と呼ばれてるイーダはロンダに負けず劣らずのベーシストで、楽器メーカー"TC Electronic"の広告塔として採用されています。

Ida Nielsen (Prince) - Artist Story & Bass Gear | TC Electronic





過去にはZAP Mamaのメンバーとして参加。



その後、出身のデンマークのMichael Learns to Rockを経て'07年にBassida名義で「Marmelade」をリリースしています。

本作のリリースは'11年という事で、ゲストには同じNPGメンバーのシェルビー・Jが参加しています。

ベースとスクラッチが絡むファンキーなサウンドがカッコイイ、タイトル・トラックの"Sometimes a Girl Needs Some Sugar Too"、ダウン・ロウなビートに乗せてシェルビーが歌う"So Sweet (feat. Shelby J)"、ファンキーさの中にスライド・ギターと掛け声がなんとも陽気なタイトル通りの"Cowboysong"と前半から良作が続きます。



中盤以降はGullmaiを迎えた"Time"や"Feels So Beautiful"の様なしっとりしたナンバーも聴く事が出来ますが、全体的にはファンキーなナンバーが揃っています。



iTunesやamazonでmp3音源として購入出来ますが、現在も残念ながらamazon等ではCDとしては買えませんでした(´・ω・`)

各曲については、彼女のサイトで視聴する事が出来ますので、興味のある方は是非聴いてみて下さい(*'-')

Ida Nielsen | girlonbass

(現在は閉鎖中)

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