2013年7月10日

Apocalypse / Thundercat ('13)

今日はサンダーキャットの2ndを聞いています('-')


曲リスト
01.Tenfold
02.Heartbreaks + Setbacks
03.The Life Aquatic
04.Special Stage
05.Tron Song
06.Seven
07.Oh Sheit it's X
08.Without You
09.Lotus and the Jondy
10.Evangelion
11.We'll Die
12.Daylight (Reprise) [Bonus Track for Japan]
13.A Message for Austin / Praise the Lord / Enter the Void

エリカ・バドウ「New Amerykah Part One」('08)と「New Amerykah Part Two」('10)、フライング・ロータス「Cosmogramma」(’10)、キザイア・ジョーンズ「Nigerian Wood」('08)、ビラルの「Airtight's Revenge」('10)・・・と良く聴くアルバムに参加しているベーシストのサンダーキャットことステファン・ブルーナー(Stephen Bruner)

父親のロナルド・ブルーナーは世界的なジャズ・ドラマー、兄のロナルドもスタンリー・クラーク・バンドやロイ・ハーグローヴのメンバーとして活躍するドラマーと音楽一家のサラブレッドです('-')

ソロ作は'11年の「The Golden Age of Apocalypse」以来2年振り、プロデューサーには前回にも参加したフライング・ロータスの他、フライング・ロータスのリミックスを請け負ったモノ・ポリー(Mono/Poly)達がアシストしています。

ゲスト・ミュージシャンにはピアニストのルスラン・シロタや同じベーシストのアドリアン・フェロー、元マーズ・ヴォルタのトーマス・プリジェン等が参加してます。

シングル"Heartbreaks + Setbacks"はスペイシーなブレイク・ビーツといった感じ、サンダーキャットのヴォーカルも涼やかで心地良い一曲です('-')


他にもファンキーなベースが縦横無尽に駆け巡る"Oh Sheit It's X"、大好きな『エヴァンゲリオン』をイメージして作ったその名も"Evangelion"、ビル・マーレィ主演映画『ライフ・アクアティック』をイメージした"Life Aquatic"、ラストは坂本龍一の"El Mar Mediterrani"を使い故オースティン・ペラルタに捧げた”A Message for Austin / Praise the Lord / Enter the Void”とサンダーキャットが影響を受けた音楽や映像を自分のアルバムに落とし込んでいます。

↓で全曲聴けます('-')

今後リリースされる彼のアルバムや参加作に期待したいですね(=´∇`=)



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