2015年11月19日

Evolution / Narada Michael Walden ('15)

今日はナラダ・マイケル・ウォルデンの新譜を聴いています('-')

by カエレバ

曲リスト
01.Evolution
02.Billionaire on Soul Street
03.Babys Got It Going On
04.Freedom
05.Song for You
06.It's the Sixties
07.Tear the House Down
08.Me and My Girl
09.Heavens in My Heart
10.Standing Tall
11.Long and Winding Road
12.Show Me How to Love Again (Booda Remix)
13.Billionaire on Soul Street Booda (Booda Remix)

セッション・ドラマーとして活躍しながら'76年に「Garden of Love Light」でソロ・デビュー。

'85年、ホイットニー・ヒューストンの"How Will I Know"やグラミー賞最優秀楽曲賞を受賞したアレサ・フランクリンの"Freeway Of Love"の大ヒットで名実共に名プロデューサーの仲間入り。
以降、マライア・キャリー、テヴィン・キャンベル、シャニース等、数多くのアーティストを手掛けました。

ここ数年はプロデューサーとしては目立っていませんがソロ・アルバムは定期的にリリース。
前作「Love Lullabies for Kelly 1」から1年半振りにリリースされました。

↓は本作のプロモーション動画



タイトル・トラックの"Evolution"や先行シングルの"Billionaire on Soul Street"は高中正義をプロデュースした頃のナラダらしいフュージョン系の楽曲で、大好きです(*'-')



シャウト気味に歌うナラダのヴォーカルが印象的な"Babys Got It Going On"、ギターのカッティングが印象的なリッチー・ヘブンスの名曲"Freedom"、自身が好きなアーティストの事を歌った"It's the Sixties"、ファンキーな"Me and My Girl"、しっとりと歌い上げるビートルズのカヴァー"Long and Winding Road"もナカナカ良いです(*'-')


全体的にナラダが活躍してた80~90年代のサウンドを今っぽく洗練されてるって感じです。
そういう意味では懐かしく聴く事が出来ました('∇')




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