2016年6月11日

日本で発売されるプリンス関連雑誌

自分メモも含め、今後発売されるプリンス関連雑誌を書いておきます('-')

by カエレバ

amazonから引用
プリンスは、永遠にプリンスである。

今年4月に早すぎる死を遂げたプリンス。西寺郷太が彼の没後に生地・ミネアポリスを訪ねた紀行文をはじめ、小出斉による54ページにわたるアルバム・ガイドなど、同時代を共にしてきた執筆者たちが、思いをこめて、さまざまな角度からプリンス像を語ります。
新作が出るたびに特集してきたミュージック・マガジンの記事も、80年代のものを中心に復刻。みんなが大好きだったプリンスのメモリアルな一冊になります。

◆グラフ~来日ツアーの記録 1986/1989/1990/1992
◆書き下ろし
プリンス私論(湯浅学)
ミネアポリス追悼・考察紀行(西寺郷太)
ザ・レヴォリューション解剖(高橋健太郎)
プリンスとロック(和久井光司)
プリンスと黒人音楽(金澤智)
黒人大衆とプリンス(堂本かおる)
プリンスのフォロワー(安田謙一)
◆アルバム・ガイド
プリンスの全アルバム(小出斉)
そのほかのおもな作品(松竹剛)
◆ミュージック・マガジン・アーカイヴズ
今野雄二(1982年1月号ほか)
湯川れい子(1984年8月号)
高橋健太郎(1986年11月号ほか)
and more...


まだamazonでは商品リストに無いけれど下記の雑誌が出版されます。

7月22日 『現代思想 8月臨時増刊 総特集・プリンス』 (1,404円)

既に発売されてるので丸ごと特集されてるのは↓です。

ギターマガジンから引用
殿下のギター愛

殿下、崩御ーーー世界的スーパースターであるプリンスが4月21日、アメリカ・ミネアポリス郊外の自宅で死亡していたことが明らかになった。享年57歳。
数多くの楽曲をヒット・チャートに送り込み時代の寵児となった80年代、過去の栄光にとらわれることなく新たな創造性を爆発させた90年代、そして自身のルーツであるブラック・ミュージックと向き合い音楽性を深化させていった2000年代……いつの時代も殿下の腕には、常に“ギター”が抱かれていた。
マッドキャット、クラウド・ギター、シンボル・ギター……観る者の感性を刺激する個性的なルックスと聴く者の心に爪痕を残す独創性に溢れたプレイを支えた愛用モデルの数々を軸に、“殿下のギター愛”について徹底的に掘り下げていく。

◎HOHNNER TG-490 Mad Cat
◎CLOUD GUITAR
◎SYMBOL GUITAR by Schecter Custom Shop
◎GUS GUITARS G1 Purple Special
……and more!

リットーミュージックからはベースマガジンもプリンスの特集が組まれます。

ベースマガジンから引用
■追悼特集
プリンス
2016年4月21日の朝、ミネソタ州にある自宅兼スタジオで死亡しているプリンスの姿が発見された。享年57歳。このニュースは瞬く間に世界中に発信され、大きな衝撃を与えた。
プリンスといえば、作詞/作曲だけでなく、全パートのアレンジや演奏、プロデュースを行なうマルチ・プレイヤーであるが、彼が残したベース・プレイもまた、彼でしか実現できないグルーヴと独特のフレーズを感じさせる。近年ではニック・ウエストといった女流ベーシストとも共演するなど、ベース、およびベーシストに対する着眼点はかなり鋭い。本企画では、関連ベーシストのインタビュー、バイオ&ディスコグラフィ、奏法分析から、その低音の魅力に迫る。



by カエレバ



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