The Spectrum / Daley ('17)

連日猛暑続きで昼は外出たくない位暑くて夜は寝苦しいと夏場はヘトヘトです(´д`)

そんな日は暑さを吹っ飛ばすロックを聴くか涼しくなるR&Bを聴くのが一番!
って事で、今日は”涼しいアルバム”デイリーの新作を聴いています('∇')



曲リスト
01.Introlude
02.Until The Pain Is Gone (feat. Jill Scott)
03.Selfish
04.Temple
05.Slow Burn
06.Sympathy (feat. Swindle)
07.The Only One
08.On Fire
09.Second To None
10.True
11.Distance
12.The Fabric (For Richard)
13.Careless (feat. Chiiild)

デビュー作のDays + Nightsは買ったのに書き忘れてたんでまとめて書いておきます。

デイリーについて

イギリスのマンチェスター出身のデイリーはプリンスが大好きな所謂”プリンス・フォロワー”の一人。
同じプリンス・フォロワーでもあるマックスウェルの"Pretty Wings"をカヴァーした事で注目を浴び、’10年にゴリラズ(Gorillaz)の“Doncamatic”に客演。
同年末にイギリスのBBCで放送された新人アーティストにスポットを当てる「Sound of」で紹介され更に注目を浴びました('-')


この声を聴いて業界がほっとく訳もなく、’11年にポリドールと契約。
無料EPThose Who Waits(後に正式リリース)に収録されたマーシャ・アンブロージアスと共演した"Alone Together"で弾みをつけ、'14年に待望のデビュー・アルバムDays + Nightsをリリースしました。

バーナード・バトラーやザ・ウィークエンドを手掛けたイランジェロ、そして同じくプリンス・フォロワーのファレル・ウィリアムス等が手掛けたUKらしい洗練されたR&Bアルバムに仕上がっています。

↓で全曲視聴可能です('-')

大物プロデューサーとの共演は話題性はあるけど自由度が無いと判断したのか、このアルバムを残してレーベルを離脱、拠点をアメリカに移しインディ・レーベルのジ・エンドの移籍しました。

アルバムについて

プロデューサーにはアッシャーやジル・スコット等を手掛けるアンドレ・ハリスやブルーノ・マーズの「24K Magic」に参加したステレオタイプス等がクレジットされてますが、殆どの楽曲をデイリー自身がコントロールしてところからも自分がやりたかったアルバムに仕上がってると思います('-')

楽曲について

先行シングルは前述のアンドレの繋がりで実現した(もしかして逆かも?)ジル・スコットとのデュエット・ナンバー"Until The Pain Is Gone"は、パワフルなジルを控え目に使う贅沢な一曲('∇')


ファルセット使いが上手い"Selfish"、ホーン隊を従えたファンキーな"Slow Burn"スウィンドル(Swindle)を迎えた"Sympathy"ではブルーノ・マーズを始め再び脚光を浴びてる80'Sシンセ・ファンク風のサウンドを聴かせたり、ラストの"Careless"では2STEP風といった感じで前作よりもサウンドの幅が広がってます。

↓で全曲視聴出来ます。

タイトルの”Spectrum(分光)”とアートワークにはカラーパレットを使い色んな色を表現したデイリーの新作、暫くヘビロテになりそうです('∇')

オマケ

冒頭にも書いた通り、プリンス・フォロワーのデイリーは昨年4月にプリンスを慕って”Sometimes It Snows In April”の一節を公開。



今年行われたEssence Festivalでは“How Come U Don't Call Me Anymore”を披露しています。
いつかプリンス・トリビュート・アルバムが企画されたら是非参加してもらいたいです。



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