2016年2月18日

Action Jackson / Soundtrack ('88)

今日もヴァニティ追悼という事で彼女が歌手と役者で参加した最後の作品「アクション・ジャクソン/大都会最前線」のサントラを聴いています('-')
補足:役者としてはこれ以降も映画やTVに出演しています。

by カエレバ

曲リスト
1.He Turned Me Out / The Pointer Sisters
2.Action Jackson / Madame X
3.For the Love of Money / LeVert
4.Undress / Vanity
5.Building Up (Action Jackson) / Herbie Hancock
6.Keeping Good Loving / Sister Sledge
7.Shotgun / Dave Koz and Vanity
8.Faraway Eyes / Vanity
9.Lovers' Celebration / Skyy
10.Protect and Serve / MC Jam & Pee Wee Jam

『アクション・ジャクソン/大都会最前線』は'88年に公開された映画で主演は『ロッキー』のアポロ・クリード役でお馴染みのカール・ウェザースです。


ヴァニティはカール演じるジャクソン刑事が追っかけてる悪党ピーターの愛人でクラブ歌手シドニーの役というピッタリの配役です(*'-')

映画はB級臭プンプンで、ヴァニティはラズベリー賞主演女優賞にノミネートされるなどトホホ感満載ですがサントラは良いです!

ヴァニティ以外でもハービー・ハンコック、レヴァート、ポインター・シスターズ、シスター・スレッジと80年代を代表するアーティストが参加していて楽しめるサントラですが、個人的にはヴァニティが歌う2曲が目当てです。

"Undress"はジェシー・ジョンソンがソングライト&プロデュースしたゴリゴリのミネアポリス・ファンク、"Faraway Eyes"にはスー・アン・キャンベルが共作でクレジットされたエロティックなバラードの2曲が収録されています('∇')


↓はSoul Trainでのパフォーマンス



サックス・プレイヤーのデイヴ・コーズとの共演した"Shotgun"はフュージョン系を得意とするジェフ・ローバーのプロデュースなので軽快なサウンドで雰囲気が全然違います('-')

"Shotgun"と聴き比べると改めてミネアポリス・サウンドとヴァニティの相性の良さが判りますね~

【オマケ】
先日メリボルンで行われたプリンスのピアノ・コンサート"Piano and a Microphone"で、ヴァニティの事を「この世で一番美しい女性だった」と話し、彼女に捧げる歌として“Little Red Corvette”を演奏したいます。



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