2016年2月26日

Shine / Estelle ('08)

今日は久し振りにエステルのアルバムを引っ張り出して聴いてます('-')

by カエレバ

曲リスト
1.Wait a Minute (Just a Touch) (feat. will.i.am)
2.No Substitute Love
3.American Boy (feat. Kanye West)
4.More Than Friends
5.Magnificent (feat. Kardinal Offishall)
6.Come Over (feat. Sean Paul)
7.So Much Out the Way
8.In the Rain
9.Back In Love
10.You Are (feat. John Legend)
11.Pretty Please [Love Me] (feat. Cee-lo)
12.Shine
13.I Wanna Live (日本盤ボーナス・トラック)
14.Life to Me (Hi-Tek featuring Estelle) (日本盤ボーナス・トラック)

エステルはセネガル出身UK発のアーティストで、このアルバムはUKでのみリリースされたThe 18th Dayについで2枚目。
ワールド・デビューする為レーベルを移籍してリリースされたという意味ではこれがデビュー作みたいな感じでとられています。

前作で知りあったジョン・レジェンドをエグゼクティブ・プロデューサーに迎え、ウィル・アイ・アム、ワイクリフ・ジョン、マーク・ロンソン、スウィズ・ビーツ、ジャック・スプラッシュ等、錚々たるメンバーをプロデューサーに迎えています。

アルバムからはウィル・アイ・アムが参加した"Wait a Minute (Just a Touch)"、カニエ・ウェスト参加の"American Boy"、ワイクリフ・プロデュースによる"No Substitute Love"、シー・ロー・グリーン参加の"Pretty Please (Love Me)"、ショーン・ポール参加の"Come Over"の5曲がシングル・カットされました。



中でもウィル・アイ・アムプロデュースでカニエが客演した"American Boy"は大ヒット。
グラミーの”ベスト・ラップ・コラボレーション賞”を初め'08~'09年に行われた音楽賞に受賞/ノミネートされました('-')


多彩なアーティストがプロデュース&客演してますがエステル自身のソングライト&ジョン・レジェンドの統括により見事にバランスを保っています('-')

ヒップ・ホップ、ラップ、R&B、レゲエとジャンルが違うにも関わらず全編に漂う暖かな日差しが感じられるサウンド、楽曲によってラップとR&Bシンガーの2つの顔を上手に使いこなすエステルの起用さがホントに聴いてて気持ちいいです(*'-')





昨年リリースされた「True Romance」も良かったですが、ついコッチを聴いてしまいます(/ω\)

by カエレバ





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