2016年2月25日

Rocket Science / Rick Springfield ('16)

今日はリック・スプリングフィールドの新譜を聴いています('-')

by カエレバ

曲リスト
01.Light This Party Up
02.Down
03.That One
04.The Best Damn Thing
05.Miss Mayhem
06.Pay It Forward
07.Found
08.Crowded Solitude
09.Let Me In
10.All Hands On Deck
11.We Connect
12.(I Wish I Had A) Concrete Heart
13.Earth To Angel
14.Beautiful Inside (日本盤Bonus Track)

昨年アンプラグドのStripped Downをリリースしましたが、スタジオ・アルバムとしてはデビュー40周年記念となった'12年のSongs for the End of the World以来、3年4ヶ月振り、通算18枚目のアルバムです。

プロデューサーはリック以外では、'08年のVenus in Overdriveから付き合いのあるベーシストのマット・ビゾネットや'10年にFrom the Vaultで共演したジェフ・シルバーマン等が参加してます。

ファースト・シングルで冒頭を飾る"Light This Party Up"からロックンロール全開で気持ちいいですね~!('∇')


同じく疾走感のある"Down"、ミディアム・スローの"Miss Mayhem""Let Me In"、楽しくも哀愁を醸しだすラストの"Earth To Angel"まで、カントリー・テイストを取り込んだサウンドが魅力です。


全編通して聴かれるバンジョーやバイオリン、スティール・ギターの音色が懐かしくて温かい雰囲気を醸し出してるアルバムだと思います。

アンプラグドも悪くなかったけど、リックはこういうロック・アルバムが似合いますね(*'-')



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